退職金?
2007 年 12 月 20 日

フィリピンでは退職金を払う会社と払わない会社があるようです。

辞めていくやつに退職金払ったって、なんの意味も無い。

それに「そろそろ金が要るな。会社やめて退職金受け取るか」みたいに、退職金自体が会社をやめる動機になりえるので、退職金というのはあまり会社にとって意味が無い。

ところが、退職金が無いと、辞表を出した次の日に会社に来なくなる可能性があるんですね。

通常、30日前までに退職の連絡をして、退職の日まで在籍すれば退職金を受け取ることができます。しかし、30日以内に出稼ぎの要請が来たりして、30日間在籍することができずに、退職金をあきらめる人もいます。

ということは退職金は最後の1ヶ月を会社に居させるための手段なのでしょうか。

コメント (2)

スーパーや単純労働の工場(日系工場はたぶん違うと思いますが)なんかではお試し期間の6か月で一度すべて解雇して新たに別の人材を雇い入れしているところがあるようです。 福利厚生費用の削減、退職金などの節約、などのメリットがあるみたいです。 ランドマークやSMではこういった従業員が全体の40%以上いるみたいですね。 お互いに使い回ししているのかもなんて思ってしまいます。弊社でも基本的にはプロビのスタッフはあらゆる意味でインセンティヴが少なくやめてゆく場合もプロビとしてのサーティフィケートしか発行してません。 ちなみにランドマークに何であんなに売り子がいるのかというと、いわゆるチェックアンドバランスらしいです。 売上益の3 5%は従業員による盗難で目減りするみたいでそれを防ぐためにレジなんかも必要なさそうなのに必ず複数いますよね。 最近はやりの手口は客とレジが組んでバーコードで読み込まないで通しちゃう。 これを防ぐための2段構えの手段だそうです。 いかにもフィリピンらしくて笑えます。 でももう少し迅速にレジ打ってくんないですかね。 

NVCMI {591} 2007 年 12 月 20 日 @ 12:22 PM

ランドマーク方式はとても温情のある日本人にはできない真似ですね。
しかしなぁ、会社辞めるって決めたときは0.45くらいだったのになぁ。。神様はとんでもない試練をくれました。

Shusei {590} 2007 年 12 月 20 日 @ 5:07 PM
 

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