フィリピンの転職サイトはすごすぎ
2007 年 12 月 20 日

フィリピンには2大転職サイトがあって、それはJobsDBと、Job Street。

昨日、プログラマーを探すために、1か月分の会費(4800ペソだったかな)を払って、ログインしてみた。

1か月分の会費を払うと、「○○募集!」と広告をサイト上に載せることができ、20名までの履歴書を閲覧することができる。それで直接コンタクトをとればよい。

そのサイトのシステムのデキがすごいんだ、これが。

非常に細かい検索機能、レジュメ取り寄せ機能、広告を出す企業側は、どういう人が欲しいか、非常に細かい入力をすることができる。

あんなにグリグリ動くインターネットサイトを、日本ではあまり見たことが無い。

フィリピン人が作ったのだろうけど、やっぱりデキるやつはデキるんだな。

ためしにいろいろ検索しながら遊んでいたのだが、ふと、以前、在籍していた会社名で検索をかけようと思いついた。

キーワードに会社名を入れて、検索。

何十人もの人間が検索に引っかかった。

ポイントを消費すれば実名を見ることができるので、その中からかなりキャリアの高い1人を選んでレジュメを取り寄せてみた。もちろん、以前いた会社に”現在も勤めている”か、もしくは”勤めていたことのある人間”だ。

名前を見てびっくり。

現在、自分の会社にいる、たった一人のCADのスタッフの履歴書だった。これにはおもわず爆笑してしまった。

こいつ、ちんたら働いているように見えるけど、履歴書にかくと、けっこう見栄えするんだな。。。

(私の会社に入る前に、登録をしていたようで、アップデートが6ヶ月前だったので少しほっとした)

完全にインターネット媒体が主流になってきました。

新聞媒体をお金を払って読む人はだいぶ減っているようです。

こうやって、全国民が水面下で虎視眈々とキャリアアップを狙い、海外を狙い、移住をもくろんでいるような感じ。

マニラ新聞の記事によると、2025年には水質悪化で都市圏の水が不足するそうです。

でも、環境なんて関係ないんでしょうね。

みんな海外に逃げるつもりなんだから、町がどうだろうとあまり関係ない。

国民はあきらめているし、役人は私腹をせっせと肥やす。

本当に妙な国だ。

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