フィリピンには2大転職サイトがあって、それはJobsDBと、Job Street。
昨日、プログラマーを探すために、1か月分の会費(4800ペソだったかな)を払って、ログインしてみた。
1か月分の会費を払うと、「○○募集!」と広告をサイト上に載せることができ、20名までの履歴書を閲覧することができる。それで直接コンタクトをとればよい。
そのサイトのシステムのデキがすごいんだ、これが。
非常に細かい検索機能、レジュメ取り寄せ機能、広告を出す企業側は、どういう人が欲しいか、非常に細かい入力をすることができる。
あんなにグリグリ動くインターネットサイトを、日本ではあまり見たことが無い。
フィリピン人が作ったのだろうけど、やっぱりデキるやつはデキるんだな。
ためしにいろいろ検索しながら遊んでいたのだが、ふと、以前、在籍していた会社名で検索をかけようと思いついた。
キーワードに会社名を入れて、検索。
何十人もの人間が検索に引っかかった。
ポイントを消費すれば実名を見ることができるので、その中からかなりキャリアの高い1人を選んでレジュメを取り寄せてみた。もちろん、以前いた会社に”現在も勤めている”か、もしくは”勤めていたことのある人間”だ。
名前を見てびっくり。
現在、自分の会社にいる、たった一人のCADのスタッフの履歴書だった。これにはおもわず爆笑してしまった。
こいつ、ちんたら働いているように見えるけど、履歴書にかくと、けっこう見栄えするんだな。。。
(私の会社に入る前に、登録をしていたようで、アップデートが6ヶ月前だったので少しほっとした)
完全にインターネット媒体が主流になってきました。
新聞媒体をお金を払って読む人はだいぶ減っているようです。
こうやって、全国民が水面下で虎視眈々とキャリアアップを狙い、海外を狙い、移住をもくろんでいるような感じ。
マニラ新聞の記事によると、2025年には水質悪化で都市圏の水が不足するそうです。
でも、環境なんて関係ないんでしょうね。
みんな海外に逃げるつもりなんだから、町がどうだろうとあまり関係ない。
国民はあきらめているし、役人は私腹をせっせと肥やす。
本当に妙な国だ。
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