クリスマスなのに仕事しています。多分、徹夜です。
もうかれこれ数日間、食事はずっと山崎の弁当+SANGOのサラダ。
食べに行く時間が無いので、運転手に買いに行かせ、パソコンの前で食べています。
”のり弁スペシャル”ばかりを6食連続で食べてしまいました。
やっと今日で終わるな、とほっとしていたら、クライアントとの連絡ミスで、10日前に送ったはずだった31枚の原稿が、締め切りの今日になって、未着だったということが発覚。
そうでなくても、絶え間なく送られてくる原稿に少々うんざりしていたところでした。
一時は体中から力が抜け、呆然としました。
「クリスマスなので、なんともなりません。みんな田舎に帰ってしまいます」
「なんとかならぬか?」
「ふつうにやると1週間かかる量です」
「なんとかならぬか?お金で済むなら、なんとかたのむ。」
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CAD室に行き、事情をスタッフに説明する。
「これこれこういうわけだ。俺はもう疲れた。31枚、しかもかなり真っ赤な原稿だ。これは俺たちには無理だ。」
「とにかく見せてください」とスタッフ。
「見せるけど、無理だよ。あと16時間しかない」
31枚の原稿を見せ、大まかに説明した。
ところが、そのスタッフは”できない”とはとうとう言わなかった。
今いるスタッフで、どうやったらできるかを考えているではないか。
どうやらやるつもりらしい。
「クライアントは時給500ペソを払ってもいいらしい。」
スタッフたちが、ニヤリ。
デリバリーの飯を食い、すぐにとりかかる。
フィリピン人5人が、いま付き合ってくれています。
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朝、4時、作業は終了。原稿は31枚でも、手をつけるファイルは80以上。
2名はすでに床で寝ている。
サーバーに80MBのファイルを送り込んでいる間に、残りの2名も床で寝てしまった。
現金を封筒に詰め、机において、自分も部屋に上がって寝た。
外ではすでにコケコッコーがうるさい。
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僕は時々、不思議な気分になります。
こいつらは、なんでこんなにも仕事をするのか?
なんで休みの日も、夜中も、一生懸命仕事をしてくれるのか。
たいして多くのお金をはらっているわけでもない。
お金のためだけに働いているとは、到底思えないときが何度もある。
何かにチャレンジしたいのか。
俺のそばにいると、いつかそのうち、えらく面白いことが起きるのではないか、と思っているのか。
ただ、たんに居心地がいいのか?
お疲れ様でした>みんな、俺。
多分、為替がどうであれ、やらんといかんのだろうな。
私も先週徹夜しました。でも、徹夜は効率が悪いので避けたいところです。
高橋 勝 {593} 2007 年 12 月 24 日 @ 3:04 PMまた、50歳に近い私にとっても非常につらいものです。
年内の日程を客先と打ち合わせしてココから年始まで徹夜する事は無くなりホッとしています。
林さんもやはり体が資本ですから体に気をつけて良いクリスマスと新年をお迎えください。