10月に買ったロジテックのサーバーをずっと箱からださずにほったらかしにしていた。
ちょっと余裕が出来たので、箱から出して、早速サーバーとして実際に使ってみた。
かなり気に入った。
まずとっても小さい。こんな感じ。(写真を撮るのが面倒くさいので、拾った写真で大きさ比較)


左が今回買ったサーバー、右が比較のためのタワー型パソコン。
かわいい。「え、これだけ?」という感じです。
容量は300GBとちょっと小さめですが、実務には十分です。
値段は新品で4万円くらい。定価は10万円くらいなのですが、なぜかえらく安く売っていました。
サーバーというのは本来、ものすごく金が掛かるようです。
普通の6万円くらいのパソコンに、Windows Server 2003のライセンス10CAL付きが15万円、しめて21万円。
端末が10個じゃ足らないので、さらに10個足すたびに、5万円。こんなもの、零細企業がいちいち買ってられません。
ところがこの、ちっこいサーバーだとWindows StorageというOS付き。接続数にライセンス上の制約はなし。4万円ぽっきり。嬉しい。
モニターはないけどどうするんだろう、と思っていたら、他のパソコンからリモートアクセスするしくみになっていました。サーバーのモニターなんて、邪魔くさいし、そのお金ももったいないので、非常に合理的です。
しかも、1日1回、変更のあったファイルを自動でバックアップしてくれるので、大事な図面ファイルを消しても最悪でも1日前に戻ることが出来ます。バックアップというのは、ITに精通した人じゃないとかなり難しいと思うのですが、これだと非常に簡単な設定だけでOKでした。(復元させるのはまだ試していないが、ちょっとややこしそう。。)
また、もともと24時間365日電源を入れっぱなしの設計になっているので、よけいな心配をしなくてすみます。
これくらいのコストなら、グループごとに1台ずつ買い足すことだってできます。
僕はこういう便利でお得なアイテムは、ほとんどがフィリピン人に自慢するために買うのですが、今回もかな りウケました!小さいし、安いし、容量もまあまあなので、非常にいい自慢になりました。
もう一つ、まだ届いていませんが、こういうアイテムも買いました。
こいつは書類を高速でスキャンする機械で、ボタン一つで1分に両面原稿を18枚(36ページ)というスピードで読み取り、そのままPDFを作ってくれちゃう、というものです。

図面を仕事をしていると、作成した資料やスケッチを発注者にサクっとメールで送りたい、という時がしばしばあるのです。ところが普通のスキャナーは、速度がシャレにならないくらい遅く、手順も非常に面倒、PDF化するのも面倒でとても実用にはなりません。私もHPの製品で、6in1とか4in1を買ってしまいましたが、はっきり言ってあのスキャン機能は使い物になりません。 (1枚2枚の書類をコピーをとる時だけ便利)
届いたら、またみんなに自慢します。
また100Vの製品が増えてしまいました。。。。。日本ってやっぱりすごい。
こんにちわ。
フィリピンでデータベース構築の作業をローカルスタッフとやっています。
ScanSnapなるもの、知りませんでした。。。
>1分に両面原稿を18枚(36ページ)というスピード
これは便利そうですね
萩原雅文 {605} 2008 年 1 月 10 日 @ 11:55 AM