
これは平面詳細図で、スチール製の引き戸を一発で書くコマンドです。
かな り複雑で600行超えました。
普通の開き戸であれば単純なのですが、引き戸の場合、ユーザーの指示の仕方が
1:基準線の右側か左側か
2:ドアを壁の上につけるか下につけるか
3:引き込む方向が右側か左側か
というように2x2x2=8通りあるので、既存のコードを大改造せざるをえず、3日間かかりました。
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仕事が軌道に乗ったら、時間を見つけてAutoLISPの本を書きたいです。
他のプログラムはどうだか知りませんが、AutoLISPは割と簡単。
変数の宣言が全く不要なので、いきなり好きな変数を使い始めていい。
それに専用のエディタでなくても、秀丸エディタなどでかけるので、エディタ機能を自分の使いやすいようにどんどん改造してゆくことができます。これが非常に効率がよい。
ただ、こういったものは「勉強の始め方」と「困ったときの調べ方」がわからないために、日本では使える人が非常に少ないです。日本人は非常に頭がいいのに、もったいない。
現在、日本で販売されているAutoLISPの書籍は1冊しかなく、それも万人にすんなりと受け入れられるとはとても思えない書き方がされています。(C++やVisual Basicなどはメジャーなので本が書店で棚二つ分くらいあります)
基本構文
dxfデータの話
リスト操作
ダイアログボックスの作り方
エディタの設定方法
困ったときの調べ方
ハマりやすいところ
V-Lispをちょこっと
こんなかんじ。長々と自分のサンプルプログラムの解説をするのはナンセンス。
かなりマイナーだし、将来性も無い言語なので、100冊くらいしか売れないかも。
コメント (9)
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>>現在、日本で販売されているAutoLISPの書籍は1冊しかなく
いえいえ、4冊は有ります。内2冊は在庫限りですが、下記2冊は大丈夫ですよ。もともと、汎用言語ではないマイナーなものですから、少ないですよね。
AutoLISP徹底活用ガイド
著: 落合 重紀
出版: 翔泳社
AutoLISPの初歩
ナベ坊 {615} 2008 年 1 月 12 日 @ 11:37 AMAutoCADを使いこなすために
岡島 正夫著
東海大学出版会