平面詳細図で引き戸を書くAutoLISP
2008 年 1 月 12 日

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これは平面詳細図で、スチール製の引き戸を一発で書くコマンドです。

かな り複雑で600行超えました。

普通の開き戸であれば単純なのですが、引き戸の場合、ユーザーの指示の仕方が

1:基準線の右側か左側か
2:ドアを壁の上につけるか下につけるか
3:引き込む方向が右側か左側か

というように2x2x2=8通りあるので、既存のコードを大改造せざるをえず、3日間かかりました。

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仕事が軌道に乗ったら、時間を見つけてAutoLISPの本を書きたいです。

他のプログラムはどうだか知りませんが、AutoLISPは割と簡単。
変数の宣言が全く不要なので、いきなり好きな変数を使い始めていい。
それに専用のエディタでなくても、秀丸エディタなどでかけるので、エディタ機能を自分の使いやすいようにどんどん改造してゆくことができます。これが非常に効率がよい。

ただ、こういったものは「勉強の始め方」と「困ったときの調べ方」がわからないために、日本では使える人が非常に少ないです。日本人は非常に頭がいいのに、もったいない。

現在、日本で販売されているAutoLISPの書籍は1冊しかなく、それも万人にすんなりと受け入れられるとはとても思えない書き方がされています。(C++やVisual Basicなどはメジャーなので本が書店で棚二つ分くらいあります)

基本構文
dxfデータの話
リスト操作
ダイアログボックスの作り方
エディタの設定方法
困ったときの調べ方
ハマりやすいところ
V-Lispをちょこっと

こんなかんじ。長々と自分のサンプルプログラムの解説をするのはナンセンス。

かなりマイナーだし、将来性も無い言語なので、100冊くらいしか売れないかも。

コメント (9)

>>現在、日本で販売されているAutoLISPの書籍は1冊しかなく

いえいえ、4冊は有ります。内2冊は在庫限りですが、下記2冊は大丈夫ですよ。もともと、汎用言語ではないマイナーなものですから、少ないですよね。

AutoLISP徹底活用ガイド
著: 落合 重紀
出版: 翔泳社

AutoLISPの初歩
AutoCADを使いこなすために
岡島 正夫著
東海大学出版会

ナベ坊 {615} 2008 年 1 月 12 日 @ 11:37 AM

その2冊のうち1冊は、アマゾンにも紀伊国屋にも、もうありません。現在新品で買えるのは2つめのほうだけとおもいます。日本中探せば書店在庫があるかもしれませんが。私は2冊買いましたけど、今から始める人には現実的に1冊しか入手できません。

Shusei {614} 2008 年 1 月 12 日 @ 2:23 PM

そうですか。残念ですね。私も勉強しようかなと思っています。入手可能な本は、良いですか?AutoLISPの仕事有りそうですので・・・。お任せした方が良いかな?

ナベ坊 {613} 2008 年 1 月 13 日 @ 4:52 PM

全然よくないけど、1冊しか買えないので仕方ないですね。全く触れられていないことがあまりに多いので、インターネットの検索で掲示板などを調べるよりほかないです。

Shusei {612} 2008 年 1 月 13 日 @ 11:06 PM

AutoLISP徹底活用ガイドの方の巻末についている付録は、かなり活用した覚えがあります。
>お任せした方が良いかな?
私にはとても時間が無いので、なべさん、ぜひやってください。

Shusei {611} 2008 年 1 月 14 日 @ 11:19 AM

出版ってちょっと憧れちゃいますね。

ふじわら {610} 2008 年 1 月 15 日 @ 3:52 PM

フィリピンにいると、そういう夢みたいなことを大真面目で考えちゃうんですよ、それだけです。日本にいると、「無理だよな 」ってすぐあきらめちゃうけど。

Shusei {609} 2008 年 1 月 16 日 @ 2:00 AM

開発は上手ですよ。原理を教えても宜しいでしょうか?

KEVIN {1266} 2008 年 6 月 6 日 @ 12:22 PM

すみません。言葉の意味がわかりません。

Shusei {1269} 2008 年 6 月 6 日 @ 3:26 PM
 

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