込み入った内容をメールで送るには、何が一番いいんだろう
2008 年 1 月 16 日

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日本の兄貴に頼んで送ってもらった、ぺんてる12色セット。これを3セット送ってもらいました。

これを買ってから、脳みそが12パーセントくらい活性化したような気がします。
(さっき知ったのですが、ぺんてる60周年記念販売らしい)

紙に何かを書くのがえらく楽しい。

色をいっぱい使って書くと、わかりやすい。

誰かに送りたくなる。

スキャンしたくなる。

スキャナーが待ち遠しいこのごろ。

込み入った内容をメールで送るには、何が一番いいんだろう、とよく思う。

忙しい相手にも、かならず読んでもらえて、自分も時間がかからない方法は、、、、

紙切れにいろんな色を使って書いてPDFで添付が最強なんじゃないか?

図というものの力は、ほんとうにすごいです。(たまに図を全く書かず、全部言葉で説明しきる人がいますが、ある意味すごいです。)

メール本文では、込み入ったことを表現できない。

図がかけない。

メールは微妙な言い回しがものすごく難しく、ケンカになりやすい。

逆に、相手を刺激しないようにトボけた感じとかを出そうとすると、えらく時間がかかる。

埋もれちゃうと、読み忘れる。前の晩に既読にしてしまい、明日の朝対応するか、なんて思っていると、次の朝、既読になってるもんだから読み忘れる。

メールってのは危ない。

その点、手で書いてPDFってのはいい。

図面とか、エクセルデータ上に書き込んで、PDF化して、添付。メール本文には「添付ファイル見てください。んじゃ」で終わる。

図の無いただの文章だとしても、直筆で用件を書くというのは、意外に読みやすく、よく伝わるような気がする。

相手もとりあえず印刷さえしてさえくれれば、すぐに対応してくれなくても、その紙が机の端とか、プリンターの端とかにずーっとブラブラしているわけで、無言のプレッシャーをかけてくれる。

印刷してくれなくても、チラっと添付ファイルを開きさえしてくれれば、真っ赤とか、真っ青とか、字がいっぱい、とか数字がいっぱいとかがわかるわけで、脳みそへの刷り込み具合が違う。

昔はFAXがその役割を担っていたのですが、FAXってここ数年で、本当に減ったように思います。

なのでこれからは、カラフル直筆PDFの時代です。

スキャナーが届いたら、ブログもペンで書いてスキャン画像のみ!

コメント (2)

綺麗で解り安い文章と図面は、私の所でも最大の課題です。
私も色鉛筆やラッションペン、ハイライターを使って日本から来た資料を色分けしてフィリピーノに説明しています。
メール等では、言葉を常に選んで文章を書く為に時間が掛る上、本当に理解してくれるか解りません。
林さんの言うとおり、全て図面等に手書きで色付けしPDFをメールに添付して「添付ファイルを参照してください。」と書いて送ったほうが早いですね!

高橋勝 {617} 2008 年 1 月 16 日 @ 9:25 AM

ラッションペン!思わず調べてしたら、小さい頃からすごく見覚えのあるペンですね、定番だったのですね。しかも10色セットで600円程度。これは欲しい。。
買います。細字、中字もありますね。ありがとうございます

Shusei {616} 2008 年 1 月 16 日 @ 7:37 PM
 

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