
日本の兄貴に頼んで送ってもらった、ぺんてる12色セット。これを3セット送ってもらいました。
これを買ってから、脳みそが12パーセントくらい活性化したような気がします。
(さっき知ったのですが、ぺんてる60周年記念販売らしい)
紙に何かを書くのがえらく楽しい。
色をいっぱい使って書くと、わかりやすい。
誰かに送りたくなる。
スキャンしたくなる。
スキャナーが待ち遠しいこのごろ。
込み入った内容をメールで送るには、何が一番いいんだろう、とよく思う。
忙しい相手にも、かならず読んでもらえて、自分も時間がかからない方法は、、、、
紙切れにいろんな色を使って書いてPDFで添付が最強なんじゃないか?
図というものの力は、ほんとうにすごいです。(たまに図を全く書かず、全部言葉で説明しきる人がいますが、ある意味すごいです。)
メール本文では、込み入ったことを表現できない。
図がかけない。
メールは微妙な言い回しがものすごく難しく、ケンカになりやすい。
逆に、相手を刺激しないようにトボけた感じとかを出そうとすると、えらく時間がかかる。
埋もれちゃうと、読み忘れる。前の晩に既読にしてしまい、明日の朝対応するか、なんて思っていると、次の朝、既読になってるもんだから読み忘れる。
メールってのは危ない。
その点、手で書いてPDFってのはいい。
図面とか、エクセルデータ上に書き込んで、PDF化して、添付。メール本文には「添付ファイル見てください。んじゃ」で終わる。
図の無いただの文章だとしても、直筆で用件を書くというのは、意外に読みやすく、よく伝わるような気がする。
相手もとりあえず印刷さえしてさえくれれば、すぐに対応してくれなくても、その紙が机の端とか、プリンターの端とかにずーっとブラブラしているわけで、無言のプレッシャーをかけてくれる。
印刷してくれなくても、チラっと添付ファイルを開きさえしてくれれば、真っ赤とか、真っ青とか、字がいっぱい、とか数字がいっぱいとかがわかるわけで、脳みそへの刷り込み具合が違う。
昔はFAXがその役割を担っていたのですが、FAXってここ数年で、本当に減ったように思います。
なのでこれからは、カラフル直筆PDFの時代です。
スキャナーが届いたら、ブログもペンで書いてスキャン画像のみ!
コメント (2)
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綺麗で解り安い文章と図面は、私の所でも最大の課題です。
高橋勝 {617} 2008 年 1 月 16 日 @ 9:25 AM私も色鉛筆やラッションペン、ハイライターを使って日本から来た資料を色分けしてフィリピーノに説明しています。
メール等では、言葉を常に選んで文章を書く為に時間が掛る上、本当に理解してくれるか解りません。
林さんの言うとおり、全て図面等に手書きで色付けしPDFをメールに添付して「添付ファイルを参照してください。」と書いて送ったほうが早いですね!