セブの業者から格安で買ったAutoCADだけ、なんとアクティベートできない!
エラーコード9と19が返ってきた。
さては、番号を利用して アクティベート済みか?
箱パッケージは開封されておらず、どう見ても新品だったので、小切手を渡す前に目の前でアクティベートはしなかったのが仇となったか?
怒りで手がワナワナと震える俺。
とっちめてやる!
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AutoDESKシンガポールにメールを送ったら、すぐに返事が来た。詳細を伝えたところ、”別の名前の会社で登録済みなので、あなたが買ったときのレシート、会社の情報を送ってください”とのこと。
一方、それを売ってくれたセブの店に問い合わせたところ、”実はそのユニットは店長の奥さんがどこかからもってきたんだ、いまから詳細を調べるから午後まで待ってくれ”と言ってきた。
”いいけど、もうAutoDESKシンガポールに君の店の情報全部おくちゃったから、早い方がいいよ”と伝えておいた。
どうも、売った本人は悪気があったわけじゃないようだ。
その証拠に、これを買ったとき、”目の前でアクティベートを確認してから代金をはらうから、現物をオフィスまで持ってきてくれ”と言ったのに、ちゃんっと普通に持ってきたから、本人たちも登録済みとはツユほども思っていなかったのだろう。
本当にフィリピンというのはボサーっとしていると、騙されます。
こんなことばっかりだから、日本の産地偽装とか、賞味期限偽装とかのニュースを見ても、「自分で確認しろよ」って思ってしまいます。
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AutoDESKがチェッキングの段階に入ったようです。メールがありました。転売は明らかなライセンス違反なので、シリアル番号から最初の代理店を探り、購入者を特定することができます。Microsoftと違って、Registrationに記入した内容はAutoDESK側に保管されているので、いずれ転売者の記録はサーバーから削除されるのではないかと思います。
一方、セブの業者「42000ペソ追加すれば2008に交換してやるがどうする?」
ぬぉおおおお、よくもぬけぬけと。登録済みのライセンスを転売しておきながら追加してアップグレードだと!?そんなこと言っていられるのも、いまのうちだどぉおお。
恐るべしP人!
フィリピン人の購買行動をよく見ていると、「一番安いところで買う」 のは当然なのですが、それにもまして「どこで買うか」「誰から買うか」というのを非常に重要視します。
ニセモノをつかまされる、トラブル時に対応してくれない、不良品でも現金での返金をしない、など消費者が非常に不利な立場であるため、そういう姿勢が身に染み付いているようです。
私もかなりそういう姿勢はこの国で身についたつもりだったのですが、まだまだ甘かったようです。
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