日本で、色を塗るためのペンを買い集めて、いろいろ比べた。
図面上に書くスタッフ用の指示は、めちゃくちゃぶっといペンで、「これが優先」とか「これをみろ」「これは無視」とか書くので、とにかく太くないといけない。そして壁種別の色塗りをするときは、12色くらいないと足りなくなる。

Prockeyは非常にいいです。
乾きが速く、手でこすってもOK。
水性なので裏映りしない。
顔料系なので色が鮮やか。
太い線も中くらいの線も描ける。
ペン先が固く、いい感じ。
太い方のペン先がちょっと使いにくい。

ペンテルのサインペンはなかなかいいのだけど、乾きが非常に遅く、汚くなる。重ねて描いてしまうと、ペン先に色がついてしまう。ザクザク描くと、カミの上で色が手とこすれまくって、ちょっと使いにくい。

シャーピー。これは油性のクセに、微妙な色があって、いざというときに助かる。
短くて、使いやすいので、つい使いたくなる。

寺西のマジックインキはちょっと太すぎ。
しかしどんなにすばやく描いても、濃い線が書けるのでダンボールとかに文字を書くには定番だろう。
そうそう、「この図面ゼンゼンダメーーーーやり直しーーー!」の怒りの赤チェックに良い。
机の上はペンだらけで、いつもぐっちゃぐっちゃです。

ペンではないが、ドットのり。これはイケてます。20年に1度の文具界の大発明といってもいいでしょう。
僕は紙に紙を糊付けするのが好きなのだが、これを買ってから、さらに糊付けが好きになった。
図面と図面をつなぐときにピタ
図面に参考スケッチなどをピタ。
フィリピンのホチキスって、なんか綴じたところがだんだんバカになってくるので気持ち悪い。
クリップは、関係ない紙が引っかかったりするので、論外。僕はクリップは見た瞬間に捨てる。
ダブルクリップは2、3枚だと綴じられない。
このドットのりはいいですよ。
ノリなのに乾くのを待たなくてよいので、子供の工作にも便利。
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