Prockeyに決定
2008 年 2 月 28 日

日本で、色を塗るためのペンを買い集めて、いろいろ比べた。

図面上に書くスタッフ用の指示は、めちゃくちゃぶっといペンで、「これが優先」とか「これをみろ」「これは無視」とか書くので、とにかく太くないといけない。そして壁種別の色塗りをするときは、12色くらいないと足りなくなる。

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Prockeyは非常にいいです。

乾きが速く、手でこすってもOK。

水性なので裏映りしない。

顔料系なので色が鮮やか。

太い線も中くらいの線も描ける。

ペン先が固く、いい感じ。

太い方のペン先がちょっと使いにくい。

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ペンテルのサインペンはなかなかいいのだけど、乾きが非常に遅く、汚くなる。重ねて描いてしまうと、ペン先に色がついてしまう。ザクザク描くと、カミの上で色が手とこすれまくって、ちょっと使いにくい。

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シャーピー。これは油性のクセに、微妙な色があって、いざというときに助かる。

短くて、使いやすいので、つい使いたくなる。

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寺西のマジックインキはちょっと太すぎ。

しかしどんなにすばやく描いても、濃い線が書けるのでダンボールとかに文字を書くには定番だろう。

そうそう、「この図面ゼンゼンダメーーーーやり直しーーー!」の怒りの赤チェックに良い。

机の上はペンだらけで、いつもぐっちゃぐっちゃです。

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ペンではないが、ドットのり。これはイケてます。20年に1度の文具界の大発明といってもいいでしょう。

僕は紙に紙を糊付けするのが好きなのだが、これを買ってから、さらに糊付けが好きになった。

図面と図面をつなぐときにピタ

図面に参考スケッチなどをピタ。

フィリピンのホチキスって、なんか綴じたところがだんだんバカになってくるので気持ち悪い。

クリップは、関係ない紙が引っかかったりするので、論外。僕はクリップは見た瞬間に捨てる。

ダブルクリップは2、3枚だと綴じられない。

このドットのりはいいですよ。

ノリなのに乾くのを待たなくてよいので、子供の工作にも便利。

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