AutoLISP公開しました。
2008 年 3 月 20 日

ここからダウンロードできます。

プロテクトは一切かかっておりませんので、ご自由にしゃぶりつくしてください。

AutoCADの2004 2007まで、大体動くと思います

2008年3月20日現在の機能一覧

■レイヤー関係
指示したオブジェクトのレイヤーをオフにする
オンをオフに、オフをオンに
選択したレイヤーをフリーズ
指示したオブジェクトのレイヤー以外をフリーズにする
全てフリーズ解除
全てフリーズ
ペーパーの見え方をモデルに復元する
フリーズをオフに
オフをフリーズに
指示したレイヤーをロックする
指示したレイヤー以外のレイヤーをロックする
全部のレイヤーのロックを解除する
指示したXREFを丸ごとOFFにする
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を記憶
レイヤーのONOFFとフリーズ状態を復元
指示したレイヤー上の図形を全て消去する
指示したオブジェクトを非表示にする
非表示オブジェクトを表示に戻す
レイヤー状態をエクセルに吐き出す
画層で選択

■整列関係
すべてのオブジェクトを左そろえにする
すべてのオブジェクト中心そろえにする
すべてのオブジェクトを右そろえにする
すべてのオブジェクトを下端そろえにする
すべてのオブジェクトを中心そろえにする
すべてのオブジェクトを上端そろえにする

■文字列関係
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを2.5mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを3.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを4.0mmにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字高さを任意の高さにする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を1.0にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.9にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.8にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を0.7にする
文字、マルチテキスト、寸法の文字幅を任意の係数にする
2点間に文字、マルチテキストがフィットするように幅縮尺を調節し、位置を移動する
テキスト・マルチテキストの挿入基点を変える。位置は動かさない。
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字基点を変更して同時に位置を揃える
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[A][D]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[A][D]キーで調節する
文字をそろえて、基点を変更し、行間隔を[A][D]キーで調節する
全ての文字をstandardに変更し、文字スタイルをパージ
選択した文字の文字スタイルを変更する
MSゴシックをGothicとしてスタイルに追加する
standardをMSゴシックにする
MS明朝をMinchoとしてスタイルに追加する
standardをMS明朝にする
ベクトルフォントをIsocpとしてスタイルに追加する
standardをベクトルフォントにする
TahomaをTahomaとしてスタイルに追加する
standardをTahomaにする
VerdanaをVerdanaとしてスタイルに追加する
standardをverdanaにする
RomanDをRomanDとしてスタイルに追加する
standardをRomanDにする
SCVファイルから置換情報を読み込んで置換する
文字を検索し、見つけたら丸を打つ
ただの文字置換
空白文字を検索して削除
全角英数字を半角に変換
半角カタカナを全角に変換
半角英数字を全角に変換
全角カタカナを半角に変換
大文字小文字を変更する
マルチテキストの書式を除去する
TextをMTEXTに変換する
MTEXTをTEXTに変換する基点そのまま
文字列をつなげてTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
文字列をつなげてMTextにする改行させるか1列にするかマウスで選択
注釈記入
注釈に矢印をつける
矢印つき注釈を移動
注釈矢印の設定
コピーされた引出し線セットの関連付けを行う
関連付けされた引出し線セットのコピー
レベル文字の記入(矢印可)
レベル文字の編集
既存の文字を四角で囲ってレベル表記にする
線上に文字を記入
文字を選択したオブジェクトの線の上に移動する
すべてのオブジェクトを四角で囲む
四角で囲まれた増減文字(矢印可)
範囲文字記入1
範囲文字記入2
文字列の内容をコピー。Text MText 属性も可。cxで起動
文字列内容の入れ替え
文字列を任意の位置で2行に分割AとDで位置を決定

■UCS関係
UCSをワールドに
UCSの角度をオブジェクトにあわせて回転する。基点は0,0
UCSを45度に

■寸法関係
決まった足の長さの寸法を連続して書く(水平・垂直)
決まった足の長さの寸法を連続して書く(ななめ)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
足の長さと離れを指定して寸法作成(水平・垂直)
合計寸法を7mm外側に作成
合計寸法を5mm外側に作成
二つの同じ傾きを持った寸法を指示し、その合計寸法をその場所に書く
寸法を分割して子供の寸法を作る7mm
寸法を分割して子供の寸法を作る5mm
寸法を分割して子供の寸法を作る
つけたし寸法
躯体寸法作成(足の長さが0)
自動振り分けつき躯体寸法作成(足の長さが0)
円弧長さ寸法ストレッチした場合、リアクタが起動し、数字が書き換わる
角度寸法リアクタ使用
寸法に接頭語をつける
寸法の下にHを併記
寸法に括弧をつける
寸法の値を元に戻す
寸法値の編集(3階建てバージョン)
寸法値の編集(1階建てバージョン)
桁区切りのコンマを追加
桁区切りのコンマを除去
寸法に表記する小数点の数を変更
寸法を斜めに
斜めの寸法を元に戻す
寸法の尺度を変更
書き込み寸法を探す
寸法の位置と足の長さを調節
寸法の足の長さを調節する最初に指示した点に近いほうの足の長さが伸び縮みする
寸法線の足をなくす
寸法の足の長さを伸ばす(寸法の方が動く)
寸法の中心を押さえる寸法を打つ
寸法文字の位置を正確にそろえる
値と位置を元に戻す
寸法を引き出し線で引き出す
寸法文字から引き出し線をとる
寸法を寸法線の下に動かす
寸法文字をひっくりかえす
寸法を矢印化
ななめ寸法

■トリム関係
5mm残してトリム
20mm残してトリム
40mm残してトリム
5mmまで延長
20mmまで延長
40mmまで延長
5mmより長ければトリム、短ければ延長
20mmより長ければトリム、短ければ延長
40mmより長ければトリム、短ければ延長

■矢印関係
矢印作成
矢印の先端を追加
勾配矢印
勾配矢印
段記号
仕上区分マーク
切断記号

■ブロック・属性関係
建具記号を記入
建具記号の上下を入れ替え
建具番号を検索
オブジェクトに引き出し線をつける
引き出し線のついた図形を動かす
属性を見た目の通りに分解
ブロック・属性の名前を変更
属性のレイヤーを中味も含めて0・ByBlock・ByBlockにする
属性の要素を移動する

■ポリライン関係
ポリラインの幅変更
ポリラインに頂点追加
ポリライン頂点削除
波線
ポリラインを統合
ポリライン引き算
ポリライン重なり部分
雲マーク

■移動回転関係
XY非対称拡大縮小
コピーし回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で回転
それぞれの中心もしくは全体の中心で拡大縮小

■線分関係
開口をつぶして壁に戻す
複数の線でBreak
1直線上の2直線を1直線に変換する

■分割関係
2線分の中心線
指定した数で分割
指定した間隔で分割
手摺状分割(両端の手摺を含む)
手摺状分割(両端の手摺を含まない)

■ハッチング関係
各種ハッチング
ALCの目地及びハッチング
コンクリートブロックの目地及びハッチング
LGS 配置
グラスウール(linetype仕様)
グラスウール幅変更
グラスウール(Polyline仕様)
RCハッチ(そこだけ)
ALCハッチ(そこだけ)
押さえコンクリートのハッチング(そこだけ)
ハッチング境界線の復活
ハッチング基点変更

■包絡関係
十字包絡1
十字包絡2 優先処理あり
T字包絡
コーナー包絡

■図面チェック関係
プリンターから現在のレイアウトを印刷
プリンターから全てのレイアウトを印刷
プリンター名を設定
ブロック、シェイプ、スタイルのパージ
レイヤーを1つづつ順番に表示させる
独立した端点を探す(開いた角を探すのに使用)
図形の精度をチェックする
空振り寸法を探す

■■■■■平面図関係

■通り芯関係
通り芯・記号・寸法を作る
通り芯番号を作成

■柱関係
柱作成
H鋼作成
ボックス柱作成
アングル作成
Cチャンネル作成
溝型鋼作成
鋼材の横に自動でサイズを記入する
壁作成(自動包絡)
柱の角から角へ壁作成
通り芯から壁作成

■窓・扉関係
引き違い窓作成
片引き窓作成
両引き窓作成
FIX窓作成
縦軸回転。マウス位置で決定
壁に開口作成
壁に開口作成(見え掛かり線つき)
片開き扉作成
両開き扉作成
親子開き扉作成
連続扉作成(EPSに使用)
両開き折れ戸作成
片開き折れ戸作成
アコーディオン扉作成
引き分け扉作成
片引き扉作成
片引き扉作成(壁欠き込み)
片引き扉作成(壁埋め込み)

■階段関係
階段の平面作成
階段矢印作成

■その他平面図関係
部屋名タグ作成
北マーク挿入
タラップ挿入
ポリラインを植栽に変換

■■■■■平面詳細図関係

■平面詳細図(製作途中)
間仕切り種別の設定を読み込み
躯体面から仕上げを作成
スチール扉(A1タイプ枠)
スチール扉(A2タイプ枠)
スチール扉(A3タイプ枠)
スチール扉(B1タイプ枠)
スチール三方枠
スチール扉(引き戸)
木製扉(片開き戸)
木製三方枠
ユニットバス用扉枠
アルミサッシ枠(一般)
アルミサッシ枠(フラット用)
アルミサッシ枠(ALC・アスロック用)
壁凡例を作成
壁凡例の囲み形状を変更
壁凡例マークの大きさ設定

■ビューポート関係(レイアウト空間)
ビューポートのアウトラインをモデルに作成し識別ナンバーを振る
ビューポートを回転する
ビューポートの回転を元に戻す
ビューポートのロック解除
ビューポートのロック
ビューポートの位置あわせ
2つのビューポートの位置あわせ。回転したVPも対応。
ビューポートを1画面分パン

■ビューポート関係(モデル空間)
モデルの画面をビューポート分割(9種類)
モデルのビューポートで縦横縮尺を合わせる(Excelもどき)

■仕上表関係
仕上表から仕上げラベルを作成

コメント (8)

はじめまして。
先程、DLさせてもらいました。
週末に思う存分しゃぶりつくしたいと思います。

ZH {651} 2008 年 3 月 21 日 @ 11:37 AM

どうぞ、お願いします。

Shusei {652} 2008 年 3 月 27 日 @ 4:35 AM

はじめまして。
ダイアログを使った実例のソースが公開されている!!!と思ってDLしたのですが、全て「fas」ファイルでした・・・。
fasファイルって中身見れましたっけ?
勉強不足でしたらスイマセン。

Tosi {3421} 2009 年 1 月 27 日 @ 12:19 AM

すみません、いまは公開していないです
公開してもしなくても誰も使わないので。。。泣

Shusei {3424} 2009 年 1 月 27 日 @ 11:18 AM

そうでしたか。とても残念です。

それはそうと、本日『SpeedDraft』をインストール、コマンドの確認がてら少しではありますが使用してみました。当方は片寄った業界(建築関係ではありますが)のせいか、そのまま使えるコマンドは5~6個くらいで、それも多少手を加えたいなぁ。と言った感じでした。
(パッと見で判断してしまっているところはスイマセン。)

あとは、やはり『fasファイル』というのが使用を躊躇させます。

以前、他のフリーソフトであったのですが、コマンドを走らせるとシステム変数をいじって、そのまま元に戻さないものがありました。設定を戻すのコマンドでも途中終了(Esc)するともとに戻さないものがありました。システム変数による事故(?)で相手先に迷惑をかけたこともあります。

『そんな中途半端なコマンド作ってねえよ!(怒)』と思われるかもしれませんが、やっぱり、何をどのタイミングでいじってるか分らないと心配なもので…。

なんだかコマンドの中身とは関係のない話ばかりでスイマセン。

もしかしたらコマンド作成を発注するかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。
(お金に余裕が出来たらですが…)

Tosi {3426} 2009 年 1 月 28 日 @ 12:24 AM

Tosiさんのような上級者は日本には殆どいないので、ソースがあってもなくても同じだと思って、FASにしてしまいました。

システム変数は覚えているだけで

小数点8桁
UCSICONオフ
これらは元に戻す処理をしていません(すみません)

OSNAP 現在レイヤー 線種 EXPERT値 などはいじりますがエラーでも元にもどる(はず)

あとUSERI1~5のうちのいくつかを使っています

レジストリは書き込みしまくっています

うちのプログラマーが暇そうにしているので、必要なコマンド仕様書をいただければ激安で提供します
5万円あれば5個か10個は作れます

Shusei {3427} 2009 年 1 月 28 日 @ 12:53 AM

私はICAD使用ユーザーなので、「SpeedDraft」は使えませんでした(ショック)。現在DCLについて勉強をしている最中で、すばらしいお手本が見つかったと喜んでおりました。
いろいろと教えていただけたらうれしく思います。

NAKA {3462} 2009 年 2 月 24 日 @ 2:41 PM

近日中に、AutoLISPブログを立ち上げますので、お待ちください。
DCLについては、あまりよい解説が日本語では存在しないので、私も苦労しました。
ひとつ必勝パターンを見つけて、それをひたすら使いまくっています。

Shusei {3463} 2009 年 2 月 24 日 @ 2:50 PM
 

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