新規オープンした、満月レストラン。
内装の完成度が高かった。
シェフさんいわく、見えないところではかなり苦労されたようだが、見えるところの仕上がりは、かなり良いと思った。
鉄骨フレームを使って、モンドリアンのような、和風にまとめてある。
内装に鉄骨を使うこと自体、フィリピンではかなりアグレッシブ。
 
セメント(のようなもの)塗りっぱなし仕上げや、素材感のある大判タイル、壁の仕上げなど、全て落ち着いていて、ギラギラしておらず、かなり日本人好みだ。
スポットライトの配線も極力見せないなど、細かい点も、きちんとやってあった(日本では当たり前だが)。
内装デザイナーには、平面でデザインする人と、立体でデザインする人、2種類がいる。
また、ペンキに頼る人と、素材に頼る人、の2種類がいる。
もちろん後者の方が、面白いものができるのだが、この内装は後者。
他に、気合の入っているレストランの内装といえば、
・トキ(瞬)
・せりな (ちょっとやりすぎか)
・鎌倉夢見屋 (施工がやたらきれい)
ちなみに、ああいうレストランは、多くの人の目に触れるので、デザイナーにとっては大事な宣伝道具になり、かなり気合いを入れる、らしい。
コメント (5)
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満月もオペレーションには気をつけていただきたいものです。
違法人 {31546} 2012 年 1 月 25 日 @ 10:40 AM疲れた温泉コンパニオンみたいな従業員とか雇わないで欲しい。