先日、シンガポーからお客さんが視察に来た。
日本ではなく、シンガポーの会社で、同じようなCADの仕事を下請けに出したい、と。
シンガポーには、フィリピン人の出稼ぎCADオペレータがたくさんいるので、
実現すれば、日本人が介在せず、
ピリピーノ ←→ ピリピーノ
で仕事が回ってしまう。
これは、とっても助かる。
日本語は1ミリも無し。
しかも、決定的な違いとして、日本以外の国では、作図者が何かを検討したり、想定したり、ということが期待されていないので、「とにかく書くこと」ができればよい。
つまり、私なんて、いるだけ邪魔。
言われてみたい・・・。
シンガポーからなぜ話が来たかというと、とても単純で、以前、私と一緒に働いていた部下がそのシンガポーの会社で働いていて、「フィリピンならココがナイスでつ!」と、イチオシで推薦してくれたから。
さらに、その元部下たちが、今のここにいる私の社員とも以前から友達同士なので、実際には
ピリピーノ ←→ ピリピーノ
どころか、
昔の友人 ←→ 昔の友人
で仕事が回る。
このしくみは、「できたらいいなぁ」とずっと以前から思っていて、3年以上も前の記事にも書いたことがある。
構想3年だ。何もアクションはしていないけど。
ま、こういう、楽ちんに見える仕事は、絶対に来ない、というのが相場。
自分のところには、困難な仕事しか来ないと諦めているので、期待しないで追っかける。
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シンガポーは、この地球上で一人勝ち、なのか?
視察に来た会社は、社員数は、数年で3倍。
仕事が多く、断ることもあるという。
いずれは、フィリピンに拠点を出したい、と担当者。
いやいやいや、頑張ってフィリピンに拠点なんてつくんなくてよいから、うちに全部出しなさいっての。
コメント (18)
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>日本語は1ミリも無し
違法人 {31946} 2012 年 1 月 26 日 @ 7:47 PM厚さ1ミリの幽霊なら聞いたことがある