日本でアナウンサーの方が自殺をされたそうですが、自殺をする前にフィリピンに来て、一緒に働いてもらいたいです。
もしくは、フィリピンのボランティア活動に参加して合宿生活を送ってみるとか。
「げ、こんなテキトーなの、ありか!」
と、少しは考えが変わると思うのです。
きょうは、あるリーダーに
「そろそろ展開図、全部おわらせとけよな。」
と言いました。
夜6時に部屋をのぞいてみると、新人はもぬけの殻。リーダーが申し訳なさそうに
「みんなボーイフレンドが迎えに来ちゃったらしく、今日は帰りました。あした朝6時に来てやるそうです。」
と言いました。
脱力しました。
でもこれが人生なのかもしれません。
人生のために仕事をするのであって仕事が人生じゃない
日本にいると、その境界がわからなくなってくる。
「まあ気楽にやれよ。仕事も、もう少し、ちから抜けよ。」
という言葉とは裏腹に、ちからを抜いて仕事をする人なんて日本にはほとんどいない。
超テキトー大国フィリピンに来れば、少しは変わると思うのだけど。
本当に残念な時代です。
コメント (3)
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超テキトー大国、いいネーミングですね。
でもそれも必要なんですね、力抜けるけど、
大体期待すると外してくれますから、おもしろいです。
tom in manila {1091} 2008 年 5 月 29 日 @ 1:20 AM