社員のプログラマー君が、なんとお客さんを連れてきて、仕事の引き合いまでもらってきた。
ドバイに本社があり、その分室がマカティにあり、その分室のスタッフから、ドバイでの施工図に使うためのautolispを11点、作ってほしいと言う依頼でした。
へえ、こんな需要があるのか。
いくらにしようか、と二人で悩む。
1個あたりUSD300にしよう!と言っていたのが、「このコマンド簡単ですよ」というせりふから、どんどん下がり、最後は「1個5000ペソでいいか!」となってしまった。
早速、相手が打ち合わせにやってきたので、11個で50000ペソ(1個おまけ)の見積もりを渡して、簡単に条件を説明したら、うれしそうにかえって行きました。
その彼の会社が、倍くらいにフカしてドバイ側に渡してもいいくらいの値段なので、味をしめてもっといっぱいくればいいのに!
こういう仕事は僕の関与がゼロなので、とても助かる。本人同士で勝手にやってくれればいいから。。
そのお客さんいわく、以前、大手のローカル会社に仕事の依頼をしたのだが、値段が高いわりにソースを渡してくれないということで、発注には至らなかったという。
こっちのひとは、すぐ金儲けに走って、ケチくさいことをする人が多いです。
発注が来るかどうかまだわかりませんが、これがきっかけになって、増えればいいのにと願っています。
ところでこのプログラマー君、めっちゃくちゃつくるのが早い。
毎週、土日にプログラムの検証をし、次の問題を出すのだけど、週に10個は作っちゃう。
細かいところは荒削りだけれども、どんどん覚える。
DCLはすぐに覚えたし、Grreadも使いこなす。
僕の依頼に、必ずかなりの工夫を加えて作り上げる。これもすごい。
僕が1週間掛かるとおもったものを1日で作ったこともあった。しかも、かなりの工夫を入れて。
なんなんだろう。
正社員になる前に、頼むものがなくなってしまいそうです。
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コマンド開発依頼
その1.
ワンクリックで従業員の遅刻がなくなるコマンド。
その2.
ここまだなおってない。やり直し!といった時
”私のミスです。すいませんでした”と素直に
言ってくれるようになるコマンド。
VAT込み込み
NVCMI {1690} 2008 年 7 月 24 日 @ 11:56 AM支払いはCOD
見積もり至急、よろしく。