Autolispの受注なるか。
2008 年 7 月 24 日

社員のプログラマー君が、なんとお客さんを連れてきて、仕事の引き合いまでもらってきた。

ドバイに本社があり、その分室がマカティにあり、その分室のスタッフから、ドバイでの施工図に使うためのautolispを11点、作ってほしいと言う依頼でした。

へえ、こんな需要があるのか。

いくらにしようか、と二人で悩む。

1個あたりUSD300にしよう!と言っていたのが、「このコマンド簡単ですよ」というせりふから、どんどん下がり、最後は「1個5000ペソでいいか!」となってしまった。

早速、相手が打ち合わせにやってきたので、11個で50000ペソ(1個おまけ)の見積もりを渡して、簡単に条件を説明したら、うれしそうにかえって行きました。

その彼の会社が、倍くらいにフカしてドバイ側に渡してもいいくらいの値段なので、味をしめてもっといっぱいくればいいのに!

こういう仕事は僕の関与がゼロなので、とても助かる。本人同士で勝手にやってくれればいいから。。

そのお客さんいわく、以前、大手のローカル会社に仕事の依頼をしたのだが、値段が高いわりにソースを渡してくれないということで、発注には至らなかったという。

こっちのひとは、すぐ金儲けに走って、ケチくさいことをする人が多いです。

発注が来るかどうかまだわかりませんが、これがきっかけになって、増えればいいのにと願っています。

 

ところでこのプログラマー君、めっちゃくちゃつくるのが早い。 

毎週、土日にプログラムの検証をし、次の問題を出すのだけど、週に10個は作っちゃう。

細かいところは荒削りだけれども、どんどん覚える。

DCLはすぐに覚えたし、Grreadも使いこなす。

僕の依頼に、必ずかなりの工夫を加えて作り上げる。これもすごい。

僕が1週間掛かるとおもったものを1日で作ったこともあった。しかも、かなりの工夫を入れて。

なんなんだろう。

正社員になる前に、頼むものがなくなってしまいそうです。

 

 

コメント (3)

コマンド開発依頼
その1.
ワンクリックで従業員の遅刻がなくなるコマンド。
その2.
ここまだなおってない。やり直し!といった時
”私のミスです。すいませんでした”と素直に
言ってくれるようになるコマンド。

VAT込み込み
支払いはCOD
見積もり至急、よろしく。

NVCMI {1690} 2008 年 7 月 24 日 @ 11:56 AM

リセットボタンを押すしかありませんな。

Shusei {1693} 2008 年 7 月 24 日 @ 2:42 PM

フォーマットされたばっかし、と思っていた新卒者にも
やはりトロイ系の怠け者ウイルスが潜在的に混入されて
いたようです。
”一獲千金短距離走者海外流出型―亜種”のウイルスも
そろそろと忍び寄ってきています。

NVCMI {1696} 2008 年 7 月 24 日 @ 5:27 PM
 

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