(不具合があったので直しました)
フィリピンで行っている業務の難易度は日本の業務の難易度を100とすると、どれくらいなのか教えてください。
日本と同等のもの(難易度100)をフィリピンでやろうとしている人が「フィリピンはぜんぜんだめだ」と言うのと、
日本で行う業務の一部だけを切り取って(難易度60)やろうとしている人が「とても優秀である」と評価するのとでは、もともと目指している目標が違うために、話が噛み合わないことがあります。
例えば建築設計の作図業務の場合、マンションの平面詳細図を作成するという作業があります。日本の熟練者であれば、デベロッパーの仕様書と一般図をポンと渡せば、その仕様を全部理解し、わからないところは適宜判断して詳細図をまとめることが要求されます。ときには部分的に設計してしまうこともあります。また指示はほとんど口頭もしくは、類似物件の資料を渡すのみです。
このやりかたで、同じようにフィリピンに発注できるのであれば難易度は100です。
誰かが間に入って情報を噛み砕き、フィリピンに伝えるのであれば、難易度は70くらい。
もっと情報を整理して、もはや書くだけという状態にまでしてから発注するのであれば、難易度は20とか30になると思います。
ちなみに、以前働いていたところでは、40か50くらいかな。それでもかなり大変でした。
深く考えても良くわかりませんので直感でお願いします。
フィリピンに発注している業務の難易度は、日本で行っている業務の難易度を100とすると、どれくらいの難易度ですか。
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