『ちょっとStarbucks』
2007 年 4 月 28 日

会社に通っているときは、Strabucksにはよく行きました。

ここ2年くらい、飲んでいたのはいつも同じで、アイスラテのグランデサイズにエスプレッソを1杯追加して、バニラシロップをポンプで2回というものです。もう500杯は飲んだと思います。

これを注文するときは

“Ice Latte Grande Additional shot two pumps vanila”

となります。

ところが。

店によって値段が違う。5軒に4軒は160ペソ、たまに140ペソという店がある。

どうもシロップの扱いが曖昧な店員がいるのです。

マカティの某Strabucksで140ペソだったので、
「本当に140か?他のところだと160なんだけど」
と聞くと、店員同士顔を見合わせて、140ペソで間違いない、と言いました。

そして、今日、South Super Highwayで同じものを注文したら、160でした。すかさず
「シロップ2杯は、チャージするの?140の店もあるんだけど」というと
「はい、P20かかります」
「グランデサイズには、シロップ何杯までついているの?」
「4杯です」
「おれは4杯じゃなくて2杯なのになんで追加なの?」
「それでも追加がかかります」
(????)

何を言っているのかわからないので、もうちょっとベテランそうな子に聞いたら、
「シロップの追加はP20で、そのP20で4杯まで入れられる。そのかわり2杯でもP20です。シロップはもともと、アイスラテには含まれていないです」

とのことでした。
(だったらそう言ってくれよ)と思いつつ、P20ペソは払いました。

Strabucksは、別にコーヒーがうまいわけでもないのですが、いつどこへ行っても不愉快な店員がいないし、味がいつも同じなので、私はかなり利用しています。マニュアルや社員教育の賜物だと思います。

それでも「シロップの値段がスタッフによって曖昧」、ということを発見して、なんだかちょっとうれしい感じです。
お勧めのStrabucks教えてください。いつもガラガラで車が止められるところがいいです。

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