すごい偶然 2007 年 5 月 10 日
今日は、あるインターナショナル・スクールの見学に行った。
アポなしで行ったにもかかわらず、そこの校長(ドイツ人)が丁寧に応対してくれた。
すげえ、話好きのオヤジで、説明が長い長い。
ざっと見て、資料もらって帰るつもりが、2時間以上つかまってしまった。
最後の別れ際、その校長先生が
「で、あなたたちはどこに住んでるの?」
「○○○○のビレッジです。」
「どのストリート?」
「○○○○ストリートですけど。」
「あれ、僕たち、ずいぶんご近所さんだね。番地は何番?」
「○○○○番ですよ。」
「ええええ!?僕は○○○番だよ!隣りの家じゃないか!」
「うへ、校長の家、あのエレキギターが毎日聞こえる家?」
「そうだよ、あれは僕の息子だよ!ギターに狂ってるんだ!」
「なんと!」
「今度コーヒーのみにおいでよ、僕はコーヒーマニアなんだ」
「あ、はい(で、また3時間くらい話を聞かされるのか???)」
すごい偶然で、とてもびっくりしてしまいました。
むこうも、(ずいぶん賑やかなガキがいるアジア人だなぁ)と思っていたに違いない。
コメント (7)
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ほんと、すごい偶然ですねえ
tom in manila {153} 2007 年 5 月 11 日 @ 10:50 AMもうその学校に入学すること決まりですね