きょうもDVDを2本見た
Dejavu「デジャヴ」
面白かった。
英語の字幕を読むために、DVDを止めたり動かしたりしてみたので、だいぶ時間がかかった。
よく、こういうストーリーを考えるものだ。
ハイテクあり、アクションあり、こういうバリバリのハリウッド映画は大好き。
the Seige マーシャルロー
映画を見てから、ネットで調べたら、9・11テロの3年も前に作られた作品と知って驚いた。
この映画を見て思い出した。
日本の自衛隊はイラクに行った。
そこで自衛隊が展開したのは、「信頼の海」作戦。
自分たちが砲撃を受けないためには、イラクの人々に信頼されるようなことをして、信頼の海で埋め尽くすことが最善だ、という判断から、自衛隊は学校や発電所、病院などを作った。
結果。日本人の犠牲者は出なかったし、日本でもテロは起きていない。
僕はこの話をNHKで見たとき、すごく感動した。日本人であることをすごく誇りに感じた。
だって、周りを信頼の海で埋め尽くすなんていう発想、アメリカ人やヨーロッパ人からは絶対に出てこないでしょう?
アメリカがアラブを力で押さえつければ押さえつけるほど、生き残った「セル」がその復讐をし、そのセルがやられると、また別のセルが復讐をする。その繰り返しをしているだけ。
「われわれはすでに負けている」
という主人公の言葉が重い。でも9・11は防げなかった。
ところで、映画の英語は、1%も聞き取れない。
コメント (5)
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insurance agent {170} 2007 年 6 月 12 日 @ 1:35 AMhttp://rlink.org/5375 hartford insurance