携帯電話の申し込みの顛末。
アラバンのSMARTに申し込んだのが2週間前。
申し込んだ後、3日後にSMARTに行った。
「俺の電話、まだ?」
「まだ、銀行から返事がありません。銀行は電話での与信調査を受け付けないというので、FAXを送りました。」
さらに3日たって、またSMARTに行った
「まだ?」
「まだ、銀行から返事がありません。」
翌日、マカティのPS Bankに直接行った。
「SMARTから、問い合わせが来てるでしょ、すぐ返事して。」
「はい、フォローアップします」
さらに3日たって、またSMARTに行った。
「まだ?俺、銀行行って、プッシュしてきたんだけど。」
「まだ、銀行から返事がありません。」
このへんで、僕の血管がプチッと音を立てた。
休暇明けの今日、マカティのPS Bankへ。
僕は行けなかったので、カミさんにレターを持たせて、文句を言いに行った。
“Please reply to SMART immediately. They are waiting for your response.
Otherwise I can’t get cell phone.
please do it smoothly”
と特大の文字でワードで打って、持って行かせた。
銀行にいるカミさんから電話。
「銀行にはFAX来てないって。」
「何だと?SMARTが違うところに送ったのか?いまからSMART行くからそこで待ってろ。どっちが間違っているか目の前で確かめてやる。」
5分後、カミさんから電話。
「銀行の人が、今、SMARTにFAXするから午後にSMART行ってみてくれって。」
「なんだよ、結局FAXは届いていたのか聞いて。」
「FAXはカスタマーサービスに届いていたみたい。そこでほったらかしになってたらしい。」
「じゃあ、俺たちの申し込みは10年たっても、そこに埋もれたままなわけか。」
1時間後、SMARTへ行った。
「さあて、もう来たでしょ、FAX。」
「いえ、まだ来ていません」
「????」
「どのナンバーにfaxしたのか聞いてください。」
「は?そりゃ、あんたが、ここにFAXバックしてくれって書いた番号に決まってるでしょ。どんなFAX送ったの、みせてごらん。」
「これです」
「これはどこの番号?ここのFAX機?」
「SMARTの本社です。ここのFAXは壊れてるので。」
マカティにいるカミさんに電話
「まだ来てないって。もう一度銀行行って、もう一度FAXしろって言ってきて。念のため、家にもFAXしろって言って。」
夕方4時ごろ、やっとFAXが手に入りました。
直接カスタマーサポートの社員と話すことができ、かなり怒鳴りつけてしまいました。すみません。
ホントにやってられません。FAXのあとを車で追いかけているみたい。
こんなんだったら、俺たちが手で運ぶってば。
なんでこんな簡単なことができないのか。
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一方、もうひとつの携帯電話会社のGLOBE。
勤めていた会社の名義だった携帯電話を、自分の名義に変更しようと、申し込んだのが2ヶ月前。
まだ変更できていない。
前の会社のローカルマネジャーが間に入っているので、その彼に確認すると、
「申し込み用紙がコピーされたものに書かれていたのでだめだ」
という。
「その申し込み用紙を俺たちに渡したのはGLOBEだろ。しかも2ヶ月たって何いってやがる?」
「まったくです。そういう風に伝えました。」
「もういいから、相手の番号と名前教えて。今からGLOBE行くから。」
GLOBE到着。アヤラトライアングルの中の、超エラそうな場所にある。
「2ヶ月前に申し込んだんだけど、どうなってんの?担当の名前はGlobe Solutionのロデルっていうんだけど。」
「かしこまりました。私どものほうからメールを送ってフォローします。」
「そうじゃないだろ。今ここでロデルに電話しろ。」
(何、この日本人?)といった顔をしながら、どこかに電話をかける。
「すみませんロデルはつかまりませんでした。念のため、この申し込み用紙にもう一度記入して下さい。IDのコピーもとらせてください。」
「はいはい、いくらでも書きますよ」
「明日、必ず連絡します。」
それから一週間、何も起きず。誰からも連絡も来ず。
今日、突然思い出してGlobe 730-1999に自分で電話をして見た。
730-1999 「ロデルという男は当社にいません。730-2000にかけてみてください」
730-2000にかけると 「ロデルという男は当社にいません。」
730-1999に再びかけると 「ロデルに話をしたい場合、直接話はできません。電話番号を教えてくれれば、24時間以内に彼からかけなおします。」
「あのさ、そうやって2ヶ月待ってんだけど!」
「とにかく、こちらからの電話を待ってください。」
なんじゃこりゃ。
ローカルマネジャーに電話
「なんだい、GLOBEってのは、直接、話ができないのか?」
「はい、いつもそうです。だから捕まえるのが大変です。」
(おいおい、おまえら10回線くらい契約してんだろ。そんな付き合いしかできないのか???)
「ですから、名義を変更するより、新規に申し込んだほうが早いです。番号はこっちで捨てますから、そっちでこの番号を指定すれば、同じ番号が使えます。」
(あのさ、2ヶ月間の成果がそれかい。。。。カッコウつけて、GLOBEの社員を会社に呼んでるからこうなるんだ、普通にWALK-INでショップに行けばもっと簡単なのに。)
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こういうのって、電話会社とか銀行とかの、大きな会社の社員は特にダメみたい。
小さい店で、Face to Faceだと、ここまではもつれない。
ふと、台湾旅行をしたときのことを思い出した。
僕はあまり台湾にいいイメージを持っていなかったのだが、すごくいい国だった。
滞在中小さな不愉快が何も無かった。
ホテルの伝言がちゃんと伝わる。
当たり前のことがちゃんとできている。
本当にいい国だった。
やっぱり食事がおいしい国は、ちゃんとしているのかな。
別に365日、停電するなとか、2Mのインターネットをひけとか、でこぼこの無い道路を作れとは誰も言いません。
伝言を伝えるとか、嘘をつかないとか、ちゃんと連絡するとか。
あたりまえのことを当たり前にやってくれればいいんです。
何にも、難しくない。お金もかからない。ちょっとしたことなんだ。
あとは何にも望みませんから。
私は今まで、たまたまなのか分かりませんが、SMARTに対してもGLOBEに対しても不快な目にあったことはありません。
携帯電話にしても、今までSMARTとGLOBEを交互に使ってきましたが、申し込みからキャンセルに至るまで、親切かつ迅速に対応してもらっています。
ブロードバンドも以前はGLOBE、現在はSMARTを使っていますが、申し込みから2日程度で取り付けてくれましたし、調子の悪い時はその日、又は遅い時でも翌日には来て対処してくれました。
SMARTに至っては最初、ケーブルに不備があったのか、とぎれとぎれになりがちだったのですが、原因がわかって直るまで、7日間連続で、キチンと来てくれて、対応してくれました。
moimoi {175} 2007 年 5 月 16 日 @ 7:19 AMまあ、ちゃんと使えるようになるまで1週間掛かる、というのも
問題ですが、そのまま放っておかれるより良かったと思います。
大きな会社になればなるほど、伝達の悪さが目立つ、というのもうなずける話ですが、おっしゃる通り、Face to Faceが 1番安心できますね!