AutoCADの図面データをA1サイズで印刷するのに、半日費やしてしまった。
会社に勤めていたときは、A1もカラーも何でもあっという間に印刷できた。
今はわざわざマカティまで車で行って、データを渡して、印刷して、青焼きして、えらい大変。
USBにデータを入れて渡すと、しっかりウイルスを入れて返してくれた。
2つの店で、別々の日に印刷したけど、両方ともウイルスをくれた。
(こうやってすべての客にバラ撒いているみたい。ていうか、店は被害者なのか。。)
青焼きを頼むと、「液がさっき無くなったのでできない」と言われた。
(おいおい、そんなもの予備を買っておけよ。君たち、これで食ってるんでしょ)
Aを10枚、Bを3枚の青焼きを頼むと、Aを3枚Bを7枚焼いてくれた。
(はいはい、こんなんじゃ驚きません)
やっぱりすごい国です。
一人一人はすごくがんばっているんだ。
しかし、総体として非常にパフォーマンスが悪い。
システムが悪い。マネジメントが悪い。
いい素材をひどい方法で料理しているような感じ。
まあ食べている客もそれで満足なのだからよいのかも。
フィリピンで”いい会社”と思ったのは、ペンキのBoysen、ウレタンのuratex。
あとは知らない。
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不思議なのは、ここの国の人たちは、同じ目にあっても怒らないということです。
moimoi {241} 2007 年 5 月 26 日 @ 3:20 PM同国人が怒らないということは、彼らにとっても学習するチャンスがない、ということではないでしょうか?
国に正義もなく、バハラナ(しかたないよ)では、ネガティブの方へ、コンプライアンス化されている、としか言い様がないようです。
それが、一般のフィリピン人のコンセプトなら、中々この国は良くならないでしょうね!