お台場ガンダムで、スタッフ興奮。
2009 年 5 月 22 日

「おめーら、いいもん見せてやるよ。帰るのちょっと待てや」

「なんすか」

「ほら」

「うげえええーーーー、まじすか、実物大ですか、でけーー、リアルだーー!」

「東京だって」

「すげげええすげええ、まじすげええ、あああああ、あわあわ」

「7月11日に、公開だと。」

「すみません、記事の日本語、訳してください!材料はなんです?動くんですか?」

「ちょっと待て

材料は、肉厚FRP。。。だって

ノズルが40箇所あって、ブシューってガスが出るらしいぞ

ライトが埋め込まれて・・・」

「ああ、多分●■X▽から、●■X▽の●■X▽が発射されるんですよ!」

「・・・かもな。」

「そのころ、日本に出張、ないですか!?」

「無い」

僕はガンダムのことは何にも知らないけれど、こいつがすげえインパクトがあって、多分、相当の数の外国人が世界中から集まるだろう、ということは十分に予想ができる。

そんでもって、なんか、勇気づけられるプロジェクトだと思った。

いっそのこと、お台場を、こういうアニメのフィギュアの実物大パークにしてしまえ。

マジンガーZとか、あと、なんだろう。

麻生総理が言ってた、アニメ美術館っていうのは、けっこういい線いってるんじゃないかとおもった。

施工は乃村工藝社。

すごいね。グッジョブ。

ウン、すごい。これを現場で見たら、ぜったい私も驚く。
下半身と言うか、足をみただけで、なんかいろいろイマジネーションできる。アニメに慣れている日本人だけだろうか? これをフィリピンに立てたら、なんかビジネスできそうな気がする。 ビデオシアターで日本アニメ特集を上映し、その入り口前にこんな巨大フィギュアがあったら、すごい反響を生みそう。 そんな気がするのは、私自身が、まだこども?

Onodera {3978} 2009 年 7 月 10 日 @ 3:53 AM
 
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