念のため、DOLE(労働局)に秘書を走らせて、AEP(外国人就労許可証)が要るのか聞きに行かせたんだけど。。。
要るんだって!
社長なんだから、就労というか、人を雇うんだから、いらないんじゃないか?と思ったりなんかしていたのですが、社長というのは、社長として会社に給料いくらで雇われるということらしくて、被雇用者の一部らしいのです。
言われてみればそんな気がする。
1年に8000ぺソの登録料がかかる!2年目以降は3000ペソだって。高いぞ、おい。
なんか、社長の給料はいくらいくらで、他の仕事には従事しません、みたいな物にサインさせられた。
他の仕事、しちゃいけないの?
秘書がどっかからもらってきた雛形を転用しているだけかな?
なんかよくわかんないのだけど、AEPだけとっておけば、中身はあんまり関係なさそうだから、深く考えるのはやめよう。
AEPをとるにはMayer’s Permit(Business Permit)やSECの証書がいる。
こういうところのフィリピンのシステムって、ちゃんといろいろ絡んでいて、割とうまくできているような気がする。
会社辞めて初めて、こういう社会システムがなんとなく見えてきた。かな?
コメント (1)
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こういうキチンとした所と、いいかげんな所のギャップ、どうにかならないものですかねえ!
moimoi {258} 2007 年 5 月 30 日 @ 7:10 AMしかし、全てが日本並にシステムソリューション化されてしまったら、フィリピンらしさがなくなり、毎日が退屈で面白くなくなってしまいます。
そうなると、お互いにブログのネタに困りますね(笑)。