Web上で、SpeedDraftというAutoCAD用のソフトを公開している。

今まで300件ほどダウンロードされたが、全く使われている形跡が無い(泣
理由はいろいろ考えられるのだが、
- 1: 使用者の環境で動かない
- 2: いっぱいありすぎて、使いたいものがどれだか分からない
3: 微妙に欲しいものと違う。中味をいじりたい。
- 4: 欲しいのは1個か2個だけで、他は全然いらない。セットである必要は無い
- 5: どんなもんか、ちょっとみてみたいだけ。
- 6: 単にニーズに合わない
のどれかなんだろう。
Webへのアクセス解析を行うと、1日のアクセスが400ほどあり、その約半分の180アクセスがサーチエンジン経由であり、さらにその12%が”LISP”を含むキーワードで到達しており、キーワードの中ではLISP関係が最も多くなっている。(そのためにLISPに関する記事をせっせと書いているのだけど)
使われないプログラムをさらし続けていても仕方が無いので、また大改造に着手することにした
(笑 これで3回目)
- 1: 1個ずつ無料でダウンロードでき、それ単体で動くようにする。ただしプロテクト版。
- 2: ソース希望者にはソースを1個100円でダウンロードできる。
名づけて100円LISP。
日本語・英語両方切り替えることができるので、アメリカ向けにも販売。
名づけて1ドルLISP。
ついでにヨーロッパも
名づけて1ユーロLISP。
ついでにジンバブエも。
名づけて1億ジンバブエドルLISP。
数百円を集めるのに、そのシステム構築にかかるお金を回収できるのか、っつう問題はある。。
とりあえず、大改造に着手。
まだまだあきらめるものか。フン。
コメント (2)
|
100円LISPは、私にとって非常にありがたいです。
「いいの?もったいなくないの?」って思うほどの
ことなんだけど…。
みんな分かってる?
Tosi {3948} 2009 年 7 月 2 日 @ 11:28 PM