「フィリピン人の先生というのは、やっぱひでえ」
という話。
ピアノ。
基礎なんて何も教えない。
指使いとか教えない。
基礎練習、一切なし。
そのくせ、「どういうしぐさが格好いいか」、とかいうことだけはしっかり教える。
1年やっても何も上達しない。
水泳。
バタ足もろくに出来ない子供に、
やれ息継ぎだ、バタフライだ、そんなことばかり教える。
いくら習ってもめっちゃくちゃなフォーム。
フィリピンでは、水泳になぜか「足ひれ」を使わせる習慣がある。
理由は、楽ちんで楽しいから。
結果、バタ足の出来ない子供になる。
バレエ。
基礎を教えず、年に2回のリサイタルの練習ばかり。
親は喜ぶ。
算数。
いやもう、ひでえ。詰め込みスピードだけはやたらと速く、誰もついていけてない。
ちなみに「掛け算を先に」というルールはフィリピン共和国にはない。
エクセル。
履歴書に「エクセルが使えます」と書いてあったら、「エクセルのマスに文字を書く方法を知っている」という意味。
フィリピンに来て、子供にフィリピン人の先生をつけるのって、僕の中ではありえない。
遊びと割り切るならいいけど。
|
コメントはまだありません。