フィリピン人とのバトル。
2009 年 7 月 28 日

フィリピン人とのバトル。

暑いし、エアコンももったいないので、シーリングファンを3つ買った。

こんなの(写真は拾いもの)

店のフィリピン人スタッフが2人来た。

結局、2人がかりで、3時間かかって1個半しか設置できず。

2個目は、コード露出。こんなの。

いやさぁ、天井がコンクリートならまだわかるが、フレキ板。

天井内でコード回せば、見えないようにできるでしょ、と言っても、

「いや、真ん中に鉄のブレースがあって、コードが超えられない」

ブレースったって、コードを通す隙間くらいあるだろうに。

ここで失格。「今日はありがとう。」

と、お帰りいただいた。

芝生をチョキチョキする、庭師。

来ると自分から約束しても、絶対に来ない。

一人目の庭師。

「7月15日に来ます」と勝手にスケジュールを決めといて、こない。テキストにも返事無し。

買っておいた芝が無駄に。

二人目の庭師。

「あさってに来ます。補修用の芝生を買っておいてください」

2日後、来ない。

さらに買っておいた芝がまた無駄に。

我が家には、未使用のまま死亡した芝生が4袋。

慣れてますけどね。

怒りもないし。

「フィリピン人の人件費って、何で安いのだろう」って、昨日は、ずっと考えてた。

人件費って、どうやって決まるの?

需要と供給の関係で、仕事が少なく、人が多いと下がるのか?

本当にパフォーマンスが低いから、低いのか?

生活コストが安いから、人件費も安くなっちゃうのか?

よくわかんない。

でも、これだけはいえる。

日本人の大工だったら、1人で来て3時間で3個とも設置して、しかも完璧なできばえで、

たぶん、15000円くらいの料金を取られて

後片付けとかも完璧にして、

「高いけど、プロはやっぱりすごいね!」って終わると思う。

まあ、いいや

なんでも

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