フィリピン人とのバトル。
暑いし、エアコンももったいないので、シーリングファンを3つ買った。
こんなの(写真は拾いもの)

店のフィリピン人スタッフが2人来た。
結局、2人がかりで、3時間かかって1個半しか設置できず。
2個目は、コード露出。こんなの。

いやさぁ、天井がコンクリートならまだわかるが、フレキ板。
天井内でコード回せば、見えないようにできるでしょ、と言っても、
「いや、真ん中に鉄のブレースがあって、コードが超えられない」
ブレースったって、コードを通す隙間くらいあるだろうに。
ここで失格。「今日はありがとう。」
と、お帰りいただいた。
芝生をチョキチョキする、庭師。
来ると自分から約束しても、絶対に来ない。
一人目の庭師。
「7月15日に来ます」と勝手にスケジュールを決めといて、こない。テキストにも返事無し。
買っておいた芝が無駄に。
二人目の庭師。
「あさってに来ます。補修用の芝生を買っておいてください」
2日後、来ない。
さらに買っておいた芝がまた無駄に。
我が家には、未使用のまま死亡した芝生が4袋。
慣れてますけどね。
怒りもないし。
「フィリピン人の人件費って、何で安いのだろう」って、昨日は、ずっと考えてた。
人件費って、どうやって決まるの?
需要と供給の関係で、仕事が少なく、人が多いと下がるのか?
本当にパフォーマンスが低いから、低いのか?
生活コストが安いから、人件費も安くなっちゃうのか?
よくわかんない。
でも、これだけはいえる。
日本人の大工だったら、1人で来て3時間で3個とも設置して、しかも完璧なできばえで、
たぶん、15000円くらいの料金を取られて
後片付けとかも完璧にして、
「高いけど、プロはやっぱりすごいね!」って終わると思う。
まあ、いいや
なんでも
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