フィリピンでは正社員を解雇するには
警告書を3枚発行して
あーたら、こーたら
労働省に駆け込まれるのを、ビクビクしながら
弁護士にも相談しながら
えっちら、おっちら
というのが一般論
中には、「正社員はクビにはできない。だから正社員にはしない」
と言う人までいたりして。
あれって
全部、ウソ。
そう、思い込んでいるだけ。
実際にはそんなことをしてクビにするより、はるかに早い方法があり
それは
「てめーと働くのは、俺はもういやだ・不快だ・」
と社長が言ってしまうこと。
経験では、これで3日以内に辞表を出してくる。
ただ、これは解雇ではなく、ただの辞職。
だからもし、
正社員にすると、あとが面倒くさい!から正社員にしたくない、
と考えている経営者がいたら、それは、間違いで、なぜなら
本来、正社員になって、力を発揮したであろう人物まで、スポイルされることになるから。
正社員にすることで生み出されるパワーっていうのはすごいです。
※ただし、社長のキモがすわっている場合に限る。
コメント (0)
|
コメントはまだありません。