正社員を解雇する方法。
2009 年 8 月 22 日

フィリピンでは正社員を解雇するには

警告書を3枚発行して

あーたら、こーたら

労働省に駆け込まれるのを、ビクビクしながら

弁護士にも相談しながら

えっちら、おっちら

というのが一般論

中には、「正社員はクビにはできない。だから正社員にはしない」

と言う人までいたりして。

あれって

全部、ウソ。

そう、思い込んでいるだけ。

実際にはそんなことをしてクビにするより、はるかに早い方法があり

それは

「てめーと働くのは、俺はもういやだ・不快だ・」

と社長が言ってしまうこと。

経験では、これで3日以内に辞表を出してくる。

ただ、これは解雇ではなく、ただの辞職。

だからもし、

正社員にすると、あとが面倒くさい!から正社員にしたくない、

と考えている経営者がいたら、それは、間違いで、なぜなら

本来、正社員になって、力を発揮したであろう人物まで、スポイルされることになるから。

正社員にすることで生み出されるパワーっていうのはすごいです。

※ただし、社長のキモがすわっている場合に限る。

コメント (0)

コメントはまだありません。

 

  • RSS | コメントRSS