]]>
最近、アメリカ系コールセンターが出て行ったのか、縮小したのかしらないが、現在、手頃な大きさの空きがある。
12F 167 SQM
12F 138 SQM ←手頃
11F 125 SQM ←手頃
11F 131 SQM ←手頃
11F 300 SQM
10F 150 SQM ←おれんとこ
6F 300 SQM
6F 700 SQM
150平米以下というのは、日本から進出するのには、ちょうどよい大きさ。
このくらいの手頃なPEZAビルというのは、非常に少ないので、進出すると決めているなら、今すぐげっとです
]]>
沈黙の艦隊とか
MONSTERとか
ドラゴン桜とか
全部、喰われた。
つかっていないオーディオのスピーカーも喰われた。
2ヶ月前は、全く大丈夫だったのに。
ずっと見に行っていないから、心配だと思ったら、遅かった。
シロアリ被害なんて、あるんだな、いまだに。
シロアリ、むかつく。
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10枚以上の請求書が、20分くらいで払い終わった。
・・・なんでいままで、これをやらなかったのだ?
私はフィリピンの「オンラインもの」ほど信用していないものはなくて、
ATMカード
10数年間、一度くらいしか使ったことが無い。
引き出し上限が低かったり、詰まって出てこなかったり、トラブルの宝庫。
クレジットカード
スキミング詐欺が面倒なので、フィリピンでクレカを作ったことがない。
最低使用額?もウザイ。
日本のクレカをつかったのは、確か、焼き肉でつかった1回のみ。
クレカが勝手に送られてきたこともあるが、すぐ裁断して解約
使用時にID提示とか、アホか。
料金自動引き落とし契約
間違えられると、解約しても延々に引き落とされそうなので、使わない
以前、スポーツジムでつかって以来、やるもんじゃない、と誓った
というくらい、徹底して信用していない。
利便性より、トラブルのデメリットやストレスの方が遙かにでかい。
ところが、いつの間にか、ネットバンキングでの料金支払いがすごく便利になっていた。
Smart, Globe, sun-cel, PLDT, sky cable, Meralco、およそほとんどの料金を、事前の登録など無しで、その場で決済できる。
E-Passのおかわりもできる。
事前登録が要らないという点は、日本より、遙かに便利だ。
法人口座をオンライン化する企業が増えれば、家賃の支払いでもなんでも、オンラインで済ませることができるので、あのいまいましい、小切手作成 → 配達 → 記帳 という手続きが一挙に減る。(いまのところは、公共料金以外は一般的ではなく、敬遠される傾向あり)
よく考えれば、金をはらうためだけに、いちいち届けるとか、人件費のムダ、エネルギーのムダ、時間のムダ。
そのかわり、メッセンジャーは仕事が減り、(´・ω・`)ショボン
さらに、最近はWEBベースでの会計システムも普及してきており、スマフォなどの爆発的な普及とあいまって、会計の世界も、自己流エクセルでシコシコの世界から、スマフォ対応アプリの世界へと、進化しつつあるようである。
(このへんはアメリカのシステムをそのまま使えるので、普及が早そう)
もう、うちの超ローテクおばちゃん会計士も、そろそろ、(´・ω・`)ショボン にしちゃうかな~。
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今回は、インターンくん4号の手配を放置してしまったため、いったん、インターンくんが途切れる。
図面の文字入力とか、あれとか、明日からどうするねん。
うちのインターンシップの特徴。
-やることがあまりない
-住むところが、ボニファッショのど真ん中でめっちゃ楽しい(俺がうらやましい)
-金はそんなにもらえない
いま、AIESECに頼んでいるが、時期的に無理かのう。
またそのうちここで募集します
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日本ではなく、シンガポーの会社で、同じようなCADの仕事を下請けに出したい、と。
シンガポーには、フィリピン人の出稼ぎCADオペレータがたくさんいるので、
実現すれば、日本人が介在せず、
ピリピーノ ←→ ピリピーノ
で仕事が回ってしまう。
これは、とっても助かる。
日本語は1ミリも無し。
しかも、決定的な違いとして、日本以外の国では、作図者が何かを検討したり、想定したり、ということが期待されていないので、「とにかく書くこと」ができればよい。
つまり、私なんて、いるだけ邪魔。
言われてみたい・・・。
シンガポーからなぜ話が来たかというと、とても単純で、以前、私と一緒に働いていた部下がそのシンガポーの会社で働いていて、「フィリピンならココがナイスでつ!」と、イチオシで推薦してくれたから。
さらに、その元部下たちが、今のここにいる私の社員とも以前から友達同士なので、実際には
ピリピーノ ←→ ピリピーノ
どころか、
昔の友人 ←→ 昔の友人
で仕事が回る。
このしくみは、「できたらいいなぁ」とずっと以前から思っていて、3年以上も前の記事にも書いたことがある。
構想3年だ。何もアクションはしていないけど。
ま、こういう、楽ちんに見える仕事は、絶対に来ない、というのが相場。
自分のところには、困難な仕事しか来ないと諦めているので、期待しないで追っかける。
・
シンガポーは、この地球上で一人勝ち、なのか?
視察に来た会社は、社員数は、数年で3倍。
仕事が多く、断ることもあるという。
いずれは、フィリピンに拠点を出したい、と担当者。
いやいやいや、頑張ってフィリピンに拠点なんてつくんなくてよいから、うちに全部出しなさいっての。
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私「ぁ、広告でつか。」
新「はい。
『新聞社が推薦する海外進出支援サービス』というような記事を作成し、記事広告のようなかたちの広告です。」
私「ぁぃ。」
新「216,000円で、6回シリーズで考えております」
私「新聞広告かぁ。。
検索とネット広告で、いまんとこ十分、かなぁ。・・・高いし。」
新「そうですか?記事の形ですから、広告っぽくないですよ。いかがですか。」
私「・・・。」
ふと、考えたら、この営業の人たちもネットで検索して電話をかけてきたんだよな。
ってことは、それで十分じゃん。
ネットで検索して引っかかる会社に、新聞広告を売ろうってんだから、この人たち、大変だなぁと思った。
がんばってください。
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内装の完成度が高かった。
シェフさんいわく、見えないところではかなり苦労されたようだが、見えるところの仕上がりは、かなり良いと思った。
鉄骨フレームを使って、モンドリアンのような、和風にまとめてある。
内装に鉄骨を使うこと自体、フィリピンではかなりアグレッシブ。
セメント(のようなもの)塗りっぱなし仕上げや、素材感のある大判タイル、壁の仕上げなど、全て落ち着いていて、ギラギラしておらず、かなり日本人好みだ。
スポットライトの配線も極力見せないなど、細かい点も、きちんとやってあった(日本では当たり前だが)。
内装デザイナーには、平面でデザインする人と、立体でデザインする人、2種類がいる。
また、ペンキに頼る人と、素材に頼る人、の2種類がいる。
もちろん後者の方が、面白いものができるのだが、この内装は後者。
他に、気合の入っているレストランの内装といえば、
・トキ(瞬)
・せりな (ちょっとやりすぎか)
・鎌倉夢見屋 (施工がやたらきれい)
ちなみに、ああいうレストランは、多くの人の目に触れるので、デザイナーにとっては大事な宣伝道具になり、かなり気合いを入れる、らしい。
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「第1バッチの4人が、
『昇給がずーーーとないのは、何か私たちに問題があるのか』
『遅刻ばっかり、休みばっかり、の人が昇給しているのに、なぜ私たちが昇給しないのか』
といっています」
といわれた。
気にはしていたのだが、先に言われてしまったか。
もう1年半くらい昇給させてない。。
フィリピン人スタッフの給与に対する共通感覚で、日本人と大きく異なる点。
“ΔX(デルタエックス)” にすんげーこだわる。
たとえば、13,000の人が2,000アップしたと同時に、自分が20,000から21,000へアップしたような場合、
「なぜ!!!!?なんで!!??どうしてあいつが2,000で、私が1,000なの?」
となる。私の頭の中に昇給カーブがあるなんて、知らないから。
これ、考え出すと、本当にキリがないので、私は、特定の昇給月を決めずに、いつ誰が昇給するかわからないゲリラ昇給にしている。そうすれば、同時に昇給する人が少ないので、比べようがない。
長いこと14,000くらいで、ショボショボやっていたスタッフが2名いて、このままだと新人に抜かれてしまいそうだったので、2ヶ月ほど前に、そのショボショボ2名を昇給させた。
どうもそのことを言っているらしい。
そのうちの1人は、あまりに欠席が多かったのでボーナスを8割カットにしたのが、そういう話は逆にスタッフの間では伝わらないんだな。本人が自慢しないから。
そういう話こそ、リークしまくってほしいんだが。
・
昇給って、出す側からみると、本当に難しい。
毎年、毎年、事業を成長させることができれば簡単なのだけど、それが容易ではない。
で、いったん上げた給料は下げられないから、こっちとしては調整可能なボーナスに走る。
そこそこ、それで満足していたんだけど、今回のように、誰かがΔX(デルタエックス)をもらっちゃうと、「なんで?なんで?」となって均衡が崩れることがある。
で、ここに書いたような、あーだこーだの事情を説明したくなるんだけど、そういった事情は、従業員様には全く関係のないことで、全ての意思は、契約金額で示さなくてはならない。
労使の関係になったとき、いつも思い出すのが、「七人の侍」という映画。
農民のお願いを聞いていたら、浪人たちは全員死に、結局農民だけが生き残って幸せに暮らす、という話。
農民は強いです。
・
会社って、ずーっとやっていたら、従業員っていつまでいるんでしょう。
自分から辞めると退職金がもらえない。
転職しようと思っても、ある程度の金額に到達すると、同じだけを払ってくれるところがない。
だいたい、僕らの仕事だと、25,000ペソくらいで、そのせめぎ合い、腹の探り合いが始まる。
だから、3年後くらいかな、本当に昇給させられなくなるのは。。
みんな、すまんな。
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デザインは大変すばらしいのだが、その他の働きっぷりが、とってもイマイチ。
デ 「タイルカーペットのサンプルです。これから選んでください。」
俺 「なんじゃ、このシャビィなのは。いくらこれ。」
デ 「1枚200ペソくらいです。」
俺 「最初の見積り、そんな安くないだろ。」
お客さんのiPadで、見積り書を引っ張ってくる
俺 「平米2850ペソではいってる。4枚で1平米だから、1枚700ペソくらいだろ。200ペソっつうことはないだろ
廊下のタイルカーペットより安物だぞ。」
デ 「確認します。」
↓
デ 「タイルカーペットには、下地調整とか、ノリの費用が入っているので、見積りは700ペソでも使えるタイルカーペットは200ペソになると、工事業者が言っております。」
俺 「んなわけねーーっ。 タイルカーペットが200ペソでノリが500ペソって、んなわけねーーーーっ。
せいぜい500とか600ペソのもって来て、お客さんに見せろ。」
デ 「あい。」
・・
・・
ふとみると、もう来週にも工事完了だというのに、いまごろコンセントが足らないだとか、LANの取り出しが足らないだとか話している。
テーブルには、4ヶ月前に俺が作成してデザイナーに送った、「LANの計画」「電灯のスイッチのグルーピング」「コンセントの配置」のスケッチが広げてある。
すると、デザイナーが、
「このコンセントの指示はうけとっていないでちゅ」
と言い出した。
お客さん「それ、3枚で1ファイルなんですけど」
デ「いや、受け取っていない」
お客さん「・・・ありえねー・・・」
・・
・・
だいたい、工事屋が儲けるところは、「床材」「外壁の塗装」「ガラスの厚み」というように、数量がたっぷりあって、ぱっと見てよくわからないところと相場が決まっている。
ほかにもいーっぱいあるんだが、体の具合も悪いし、今日はこれくらいにしたった。
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完成度高いなぁ。
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1日目:ある書類を提出する必要があることが判明する
2日目:その書類のひな形が無いか、知っていそうな人に聞いて回る
3日目:誰も知らないことがわかる
4日目:自分で書類を作成する
5日目:サインをもらうため、サイン者に電話をするが、不在。
6日目:再び電話をするが不在。
7日目:やっとつながって、明日来るように言われる。
8日目:言われた時間に行くが、相手が外出中で会えず。書類を置いてくる。
9日目:「サインができたらピックアップするので、連絡をください」と相手の秘書に伝える
10日目:連絡無し
11日目:連絡無し
12日目:こちらから連絡すると、「サインしたのでいつでも取りに来い」と言われる
13日目:書類を取りに行ったが、秘書が病欠
14日目:再び取りに行き、無事ピックアップ完了
15日目:サインに不備があることに気づき、もう一度届ける
16日目:こちらから連絡すると、「サインしたのでいつでも取りに来い」と言われる
17日目:終わったと言われて再び取りに行くと、なぜか、サインが終わっていない。
18日目:連絡無し
19日目:連絡無し
20日目:再び取りに行き、無事ピックアップ完了
(日本の場合)
1日目:WEBサイトから書式をダウンロードし、相手にメールで送る
2日目:指定された時間に書類を取りに行くと、相手は不在だったが、秘書から無事、書類を受け取り終了。
誇張はしているが、だいたいこんな感じ。
職についているまともな人の仕事っぷりがこんな感じなので、全体として、日本の20分の1くらいの生産性しかない。
ハイテクなんて使わなくても、伝言をきちんとするだけで、生産性が倍くらいは上がると思う。
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NBIまで行って、買ってみた。
法的な根拠はないらしく
「コレを付けている車はなるべく見逃してくれ」
という取り決めが、NBIやMMDAなど、関係機関で行われている程度のものだそうだ。
が、実際問題、この種のプレートが無いとあまりに不便で、仕事にならない。
P3500でした。チップ込み。
外人だとP6,000とか言われる可能性あり。
何も保証しませんので自己責任で。
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フィリピンでタイル貼りのビルを見たのはコレが初めて。
設計は、丹下健三事務所。
The Grand Midori Makati というコンドミらしいです。
日本人のそれも大御所が監修しているコンドミというのは、フィリピンでは非常に珍しいのだが、それ以上に珍しいのが、この建設途中の建物が、えらくキレイだということ。
建設途中から、そのへんの高層ビルと明らかに違う。
「あーすげーなー。こういうのなら資産価値ありそうだな。」
と思っていたら、なんと、タイルを貼り始めやがった。
これ、どうやって貼ってるんでしょうか。
現場貼りみたいですが、剥離対策はもちろんやってあるんだろうな。。
タイルを貼るという挑戦的なことをするくらいなので、住戸の水回りやら防水などもおそらく、相当、日本のスタンダードで作りやがるのではないかと、勝手に想像している。
買うのなら、このコンドミ、お勧めです。10年経っても廃墟になりません、きっと。
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上の娘が、買ってくれ、買ってくれと大変しつこいので、TIENDASITASで、買いました。
セキセイインコ4sです。
(写真は”我流風流記“さんからお借りしました。色がとても似ていたので)
しゃべっても、ぜんぜん反応しません。
発音が悪いのか?
しっかし、安いです。
インコ、カゴ、エサ、止まり木3つ、エサ入れ、水入れ、ぜーんぶで770ペソ。
シュナウザーのゴン太のポジションがどんどん下がっていきます。
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このニュースは、かなりびっくりした。
あの「はやぶさ」の開発リーダーが、「日本の技術者の潜在能力は高いが、発揮する場が無い」ということを言っていたが、技術者連中の本気が防衛に利用されるとなれば、こんなに嬉しいことはない。
それに先だって、「武器輸出3原則の緩和」が決定されたが、これらの2つは見事に符合している。
ニッポン、はじまったか?
なぜ民主党政権の今、民主党が一番やりそうにないことが、このようにポンポン決まるのかと不思議な気がする。
一説には、与党が自民党だと、何を言っても野党である民主党が徹底的に潰すので、かえって民主党の今の方が、こういう法案が通りやすいときがあるのだとか。
それとも、経団連が圧力をかけたか?
一方、アメリカの大統領選では、「世界中から米軍撤退」という撤退じいちゃんが人気だそうだ。
本当にそんなことになったら、いよいよニッポンは自分で自分の身をまもらなければならないわけで、これはちょっと面白いです。ただ、このじいちゃんは、76歳だそうで、米軍が撤退する前に、自分がこの世から撤退する方が早いかもしれない。
さらに、東芝がアメリカの原発を受注。
んで、橋下。
彼を支持しようが、しまいが、ニッポンの政治は、今後、彼を中心に動いていくことは明らかだ。
本当にすごい男が、この国にはいたもんです。
大丈夫です。
2012年は日本以外沈没です。
]]>
カミさんが、せっかくサンタさんにもらった竹馬の、足を載せる部分を名古屋に忘れてきてしまい、ただの「棒」だけをフィリピンに持ってきてしまった。
・
今日の夕方、NAIA2に着いた。
ターンテーブルで荷物を待つこと45分。
何してんねん!!
どうやったら、あんなクソ単純作業に45分もかけられるのか、そっちの方が不思議だ。
マニラの空港について、いつも憂鬱になるのが、ターンテーブル。
荷物を待つ人たちが、べったりとターンテーブルに張り付く。
それが、張り付いているのは、むしろ日本人の方がフィリピン人より多かったりする。
あれは、ターンテーブルの構造が良くない。
日本では、ターンテーブル自体がやや高いところにあるので、離れていてもよく見えるのだが、フィリピンの空港、特にNAIA2は低いところにあるので、近くに行かないと人混みで見えない。
カミさんは、SRRVのカードの有効期限が切れていたので、入国時にパスポートを没収された。
あーあーーーーーー
めんどくせーー国だ。
またお盆休みまで、6ヶ月間の修行の開始だ。
]]>
きょうは、まどふきわいぱ-でなんかいもつずけてまどをふきました。
とてもたのしかったのでやめられませんでした。
でもねちゃいました。でつぎのひにまたやりました。
でそのままそうじもしました。掃除もたのしかったです。またやりたいです。
これで、掃除の事をおわります。れい ありがとうございました。
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どなた様かに頂いた、「ウンコの形をした入浴剤」と「おっぱいの形の入浴剤」を使った。
娘は
「これ、ウンコの形なのに、花の匂いがするよ。なんで、うんこの匂いじゃないの?」
とご不満の様子。
ウンコの匂いがした方がよかったかい?
・
今日はハムスターを2匹と、ハムスターを飼うための装備一式を買った。
京都のおふくろに飼わせたら、娘たちとスカイプでハムスターの話で盛り上がるだろう、という作戦。
早速、ペットショップで、ハムスター2匹を選んだ。
で、1,980円のケージを買おうとしたら、
「これは一匹用なのでだめです。2匹用のを買ってください」
と店の人に言われ、3,000円のを買わされた。
「トイレの用の砂が無いようですね。必要ですよ」
と言われ
「砂浴びの砂は買ったから、これでいいんじゃないですか?ハムスターが風呂の砂とトイレの砂を使い分けるんですか?」
と言うと
「砂浴び用の砂は、あくまで砂浴び用です。おしっこをしても吸って固まったりしません。ハムスターはちゃんと使い分けますよ」
と630円。
「かじり木が無いですね。歯が伸びてよくないですよ。」
「この木でできた小屋があるから、これを、かじればいいんじゃないの?」
「この小屋を消耗品と考えるのならいいですけど、かじり木はあったほうがいいですよ。」
と480円。
餌は、主食とおかずで2種類。
水のみボトル。
トイレ用のカプセル。
一部フィリピンにもっていくのも含めて、12,000円。
ハムスターの引渡し時には、目、歯、おしり、毛並みなどの全体チェックを行い、最後に「説明を受けました」という書類に署名させられた。
ハムスターを家まで持って帰るための紙の箱には、なんと、小さなホッカイロが貼り付けてあった。
ハムスター様。
とうちゃん、まいりました。
フィリピンのペットショップなんて、ハムスターと、ケージと、餌しか売っていないのに。。
イオンモールでは、娘が750円のパフェを頼みやがるので、とうちゃんはコーヒーだけでがまん。
明日は、こいつら、180円の丸亀製麺うどんで腹いっぱいにさせて、俺がパフェを食ってやる。
]]>京都と名古屋の両方の実家のIT担当をやらされている。
京都の家は、夏に帰国したときに、DELLのウンコデスクトップを廃棄して、eMachinesのノートパソコンを新調してあげた。
ついでにWifiにしてあげた。これは僕が使いたいから。
名古屋のほうは、同じく、DELLのウンコデスクトップを廃棄して、HPのデスクトップと、お父さん用にHPのノートパソコンを新調。
ついでにこっちもWifiにしてあげた。これも僕が使いたいから。
しかし、DELLのデスクトップって、なんで使っているうちにゲキ重になっちゃうのでしょう。
どちらも数年前に買ったもので、CPUもCeleronだから、性能的にはかなりアレなんだけど、それにしてもちょっと、おかしい。
ブラウザのウインドウを切り替えるだけで数秒間待たされたり、ファンがブンブン唸ったりする。
メモリーが足りないとは思えないので、きっと、グラフィックがウンコなんだろうな。
・
今回、新調したHPのノートパソコン、ものすごい安くてびっくりした。
Acerや、eMachines、レノボをさしおいて、HPがこの値段。
これ、5台くらい買ってくか。。
]]>最初の数回は、けっこう面白かった。
あの、優柔不断なお父さんは、日本から来たビジネスマンにそっくり。
で、あの家政婦は、外国人社員にそっくり。
あるいは、あのお父さんは、日本の典型的組織だし、
家政婦は、外国人組織ってかんじか。
日本から来たばかりの人は、得てして、指示がはっきりしなかったり、自分で決めるべき事を部下に相談したり、業務として依頼しているのか、ただのお願いとして依頼しているのかよくわからないことが多い。
そして、決断や、言葉が、いつもなんとなくはっきりしない。
いっぽう、社員の方は、明確な指示でなければ動かないし、サービス残業は絶対にしないし、立場を超えたようなこともしない。
で、ふたことめには、It’s up to you, sir. = 「それは、あなたが決めることです」
なかでも、
「ミタさん、いろいろとお願いします」
「いろいろとは、なんですか」
この会話が一番うけた。
これ、絶対、日本文化の皮肉で脚本を書いてる。
]]>
3年生の1号は、
「ソリに乗るから12時まで起きている」
と言い、12時まで頑張っていたが、あえなく爆睡。
ソリに乗ることは出来なかったそうだ。
竹馬も、仲良しコレクションも、1号用と2号用とで、2セットずつ届いていたのをみて、2人で
「なんで、サンタさん、2つずつくれたんだろうね。」
「2つずつないと、ケンカしちゃうからだよ」
「きっとそうだね」
と、2人で話していたそうだ。
おまえら、そこまで解っているなら、ちょっとはケンカをやめろ。
]]>
(なんだ、今日は祝日だと思ってんのか)
と思いつつ、自分で運転して出社。
よく見たら、朝の6時に
「下痢なので休みまつ」
というテキストが入っていた。
ラミールが仕事を休むのは、10年くらい働いているうちで、これが初めて。
2011年は、つくづく恐ろしい年だと思った。
(自分で運転したせいで、車のナンバー規制を忘れて、乗ってはいけない日なのに会社まで来てしまった)
]]>
それに伴い、社外のフィリピン人の組織と接することも多くなり、いろいろ不可解なことに遭遇するようになった。
社内のフィリピン人は大変使いやすいが、社外のフィリピン人は、本当に本当にわけわかんない。
というわけで、2011年、わけわなんねー大賞のノミネート作品。
ま、そんなたいしたことないですが。
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その1
書類を1ヶ月ほったらかし。
ある場所で、ある事業立ち上げのための、建築許可の手続きでの出来事。
市の建築許可を得る前に、そのビルのアドミの許可が必要で、さらにその上部のデベロッパーの許可が必要、という流れだった。
その「上部のデベロッパー」ってのが、なぜか1ヶ月間、書類を放置。
施主が、工事業者が、我々が、何度ビルのアドミへフォローしても「放置」
で、ある日突然、許可がおりた。
デベロッパーもお小遣いを欲しくて、放置しているのか?
内部のコミュニケーションミス?って言っても、何度もしつこくフォローアップしてるんだぜ。
あれは今考えても、わけわかんない。
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その2
存在しない資格者を指定する、PEZAでの建築許可。
PEZAは市役所と異なり、かなりスムーズに物事が運ぶのだが、それでもわけのわからないリクワイアメントがある。
1つは、「工事業者のPCAB指定」
「工事業者はPCABを持っていなければならない」、というやつなんだけど、そんな認定を受けた業者なんて、ほとんど存在しないらしい。
そんなものを、ただの内装工事に一律に求めるなつうの。
これを回避するには、「施主が直接工事管理をし、責任を持つ」、という書類を差し入れればよいのだが、ここで2つめの問題。
「安全管理責任者の有資格者を任命しろ」
はい。
これもさんざん探したんですが、そんな資格をもってるやつなんて、フィリピンにはいないんですわ。
結局、
「そんな有資格者、存在しねーわ
どうしてもっていうなら、資格者の名前と連絡先のリストをPEZAが提出しろや
だせねーんだろ?
じゃあ免除しろや。わかったか、ゴルァ
」
というレターを書いて、解決。
さすがお役所仕事、わけわかんねー
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その3
とっくに着金している海外送金を「そんな送金は無い」と言い張るメトロバンク
これは、本当に参りました。
着金した日本からの「ペソ」送金を、メトロバンクの担当が気を利かせたつもりなのか、こっちが指定した円口座ではなくペソ口座に入金。
ところが、海外送金は本店が一括で扱うらしく、支店の担当に聞いてもそのへんの事情が分からないらしい。
結局銀行へスタッフが足を運ぶこと3回。電話を掛けること、数知れず。
結局、着金していることが判明したのも、メトロバンクが自力で調べたわけではなく、送金元のUFJ東京三菱からの電信メッセージのコピーを提示して、やっとわかった、というグダグダっぷり。
13年住んだ経験から言いますと、フィリピンの銀行員はほぼ全員、バカです。
メトロは特にレベルが低いです。
複利計算とか、たぶんみんな知らないです。
■わけわかんねー大賞ノミネート出来事 その4
これは特定の出来事ってわけではないのだが、「見積りを取る」というのは、フィリピンではすごく大変な作業。
パソコンの仕入れのために、たまに見積りを取るのだが、最低でも3日くらいかけないと見積りが取れない。
ほとんどの原因は「調べてから連絡する」と言ったっきり、連絡が来ない、というもの。
あれってフィリピン全土に言えることなんだけれども、本当になんなんでしょうね。
それ放置したら、君はどうやって商売するのかと。
以上です。
ちなみに、日本人が直接、外部のフィリピン人と接触して物事を進めるのは「ほぼ不可能」です。
少なくとも私は絶対に直接口をきいたりしません。
血管がもったいないですから。
なんか、一段と、防御力ばかりが身についたような気がする2011年でした。
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規定の時間(8時間X22日X6ヶ月=1,056時間)を働いたスタッフが、3人しかいねぇ。
他15人、全員、規定打席(8時間X22日X6ヶ月=1,056時間)に達していない。
なんて楽ちんな会社なの。
最低労働だったやつは、6ヶ月で798時間。
32日間も休んだ計算。
エグゼクティブやのう。
リーダーを呼んで、
「こいつ、すげーんだけど、仕事の采配難しくないの?」
と聞くと
「大丈夫です。締め切りは間に合ってます」
との答え。
あっそ。じゃあ、いっか。ムダに座っていられても困るし。
短時間労働ランキング2位のスタッフは、6ヶ月で808時間。
なんと6ヶ月間で欠席21日、半休22回。
なめとんのかと。
こっちはさすがに「采配に問題有り」だった。
例えば、住宅の展開図を、何人かでいくつも書くような場合、こいつだけは期間内に1住戸しか終わらせられない。
他のスタッフは、3つ、4つやってるのに、1住戸。
もうなんか、警告書を書くのもめんどくさいので、同期入社の8分の1の金額にしてやった。
嫌でしたら、出口はあちらです。
ボヌスなので、たとえゼロであっても1ミリも訴えることはできない。
・
会社の規定で、有給休暇を8日間しか与えていない。(フィリピンの労働法規では5日。)
おそらく、他の会社より極端に少ないこの有給休暇、人件費に直結する。
どういうことが起こるかというと、半年くらいでみんな有給を使い切ってしまい、後半は減給をくらいながら休むのである。
なので、8月くらいから給与の総額が目に見えて減っていく。
かといって、仕事が終わらないという訳ではないので、お財布に優しい。
会社の就業規則の3大チェックポイント。
1.有給をバカみたいに与えない。
2.毎年昇給しますとか、無駄な約束を書かない。
3.退職金をあげるとか、書かない。←最初から労働法規で決まっている
就業規則をリセットできるのは、スタート時のみですから、「もう書いてあった」という人は諦めよう。
]]>
「サンタさんへ
ハネがきいろでほっぺたがオレンジ色のサンタをください
おねがいします
」
ん? サンタ?
朝になったら、訂正版が置いてあった。
インコだった。
こんなんか?
・
ちょっとインコは、かーちゃん、じゃなかったサンタがいやがってます。。
「竹馬」と「カウンター付き縄跳び」で勘弁してくれないでしょうか。
・
クリスマスといえば、ボヌス。
払わなくてはならん。
業績は良いわけではないが、これだけは「公約」みたいなものなので、意地でも出す。
来年は、ボヌスを年2回ではなく、3回にする予定。
その分、もちろん金額は減らす。
半年分積み立てようとしても、どうしても無くなっちゃうので。
]]>
この学校は本当にいい学校。MJSに入れて良かったと思う。
子供は、2人とも学校が大好き。自分たちの世界の8割くらいは”学校”が占めているみたいだ。
子供たちはみな、とても仲が良い。
転校生が来ても、転校生をいじめるどころか、廻りにウジャーッと集まって、いろいろと世話をしたという。
その転校生が、とても楽しい、来て良かった、と言っているのだそうだ。(たぶん、その子の親御さんは、うれしくて泣いている)
先生たちもとてもよいです。
日本の学校にくらべ、親御さんたちが協力的だということも、先生がおっしゃっていた。
教室の壁に貼ってある、子供たちが作った作品や、”班でまとめたような何か”などが、特にいい。
「具象→抽象」という理論の「具象的訓練」をまさに地でいっているような感じ。
・
「具象→抽象」の話を違法人さんから聞いたあと、娘と段ボールでハムスターの家を作った。
やり始めてみると、私が夢中になってしまい、夜中の2時頃までかけて、ほとんど私が作ってしまった。
その時、過去に読んだ本で、「おとうさんが一緒に夢中になって遊ぶと、子供は伸びる」というのを思い出した。
たぶんその本は、「小3までに育てたい算数脳」という本で、自分が4年前に書いた記事をコピペすると
「
小3までに育てたい算数脳
タイトルがいかにも、英才教育を進めているかのような感じですが、書かれていることは全く逆で、
「9歳くらいまで、外遊びをしっかりやらないと脳みそが育たない」
「母親がいつもニコニコしている家庭は子供が伸びる」
「父親が本気で遊びに熱中できる家庭の子は算数が得意になる」
というようなことが書いてあります。
算数で必要とされる「ひらめき」は、「誰かを笑わせて意表をついてやろう」といういたずら心とつながっているのだそうです。その証拠に数学が得意な人は、おどけた感じのちょっと変わった人が多いのだそうです。
」
これもきっと、「具象→抽象」の理論と同じことを言っている。
でもね
中学になったら、英語と数学は、シゴキが始まるので、い ま の う ち だよん
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