最近、より確証を強めたのだけど、
フィリピン人の組織をうまく(?)運営するために、重要なことは2点ある
1:労働条件でケチをしない
2:不満の吸い上げルートをつくる
たぶんこれだけで労務問題の90%は解決する
労働条件でケチをしない、というのは休日出勤とか残業手当などで、独自ルールを作らないで、普通に法律を守って払うということ。
ケチケチ独自ルールを作っても、浮くカネは、すげえしょぼいのに、悪い影響がすげえでかい。
不満の吸い上げルートは、誰か不満の聞き役を意識して作る。
その聞き役が、何か判断して従業員にモノを言ってはだめで、単にオームのようにボスに伝えるようなしくみをつくる
これ、かなりマジメな、豆知識な。
コメント (6)
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う~ん。フィリピンじゃなくても、日本のベンチャー企業にも言える事だなぁ。って、思った。
kim {7523} 2010 年 5 月 7 日 @ 12:53 PM大企業なら組織化されて、不満分子が出ても、トカゲの尻尾じゃないけど切ればそれでおしまい。で、切った者居なくなっても仕事は回る。でも、中小企業じゃそうは往かない。。。
う~ん。。。そう言う点でShuseiさんは、上手く往ってるって思う。
結構、フィリピン人って、システム化された組織って順応すると思う。その良い例が、今は衰退した日本のフィリピンパブのシステム(働いている側の)だったのではと思う。。。