フィリピンにおける会社設立に関して、今日DTIで打ち合わせをしてきた結果。
これであってるだろうか。
フィリピンでは電話で打ち合わせをしても、テキトーーーーな事を言うヤツばっかりなので、実際に案件を持って行かない限り、絶対に正しい情報を得られないといっていいです。
問い合わせを受ける人間が、「よくわかってない」とか、「話を味噌もクソもごっちゃにして答える」ことが多い。
なぜ日本だと、どこに問い合わせても、みんなまともな答えをするのか。。これも不思議。
それはさておき、
A 個人事業
A-1 小売り
5年間の海外での営業記録
海外に5店舗以上あること
資本金250万ドル(約2億5千万円)
であれば外国人が個人事業主となって小売りをできる
A-2 卸売り・輸出入
資本金20万ドル(約2千万円)
であれば外国人が個人事業主となって卸売りをできる
B 株式会社
B-1 小売り
5年間の海外での営業記録
海外に5店舗以上あること
資本金250万ドル(約2億5千万円)
であれば外国人が100%の外国企業を設立できる
B-2 卸売り・輸出入
フィリピン人60:外国人40まで
その他条件なし
結局、超一流ブランド以外、小売りは出来ない、出資すら出来ない、と言ってよいようです。
ただ、卸売りとして登記を行った会社を使って、小売りを行う外国人は多いようです。
「何年もそれでやっている人がいる=やってもよい」ではありませんので、どうしてもやりたい人は、注意しましょう。
コメント (12)
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たいへんよくわかりました。
ゴルゴ54 {8505} 2010 年 7 月 6 日 @ 10:20 AM2点ほど、質問があります。
1.飲食店は「小売り」の範疇とされるのですか?
2.その他の、例えば、貴殿の会社のような「サービス業」とされる業種は、これら、卸・小売りとは別の規定があるのでしょうか?
いじょうです。
よろしくお願いします。