IT系企業などのフィリピンへの海外進出をフル・サポートするサービスを始めます。

通常の海外進出支援のコンサルタントとは異なり
- 1; 進出企業のスタッフを当社の従業員として雇用し
- 2; マネジメントに積極的に関与し
- 3; インターネットやプリンター、サーバー、会議室などのリソースを共有し
- 4; 12ヶ月を目安に、実務が軌道にのってから会社を設立し、独立・分社化していただく
というものです。
フィリピンに足場が全く無い企業にとって、”フィリピンに進出し事業を軌道にのせる”というのは、実に困難が多いです。
出張を繰り返し、ホテルに住みながら、右も左も分からない状態でオフィスを探し、秘書を探し、会社を設立することが、まず、物理的にかなり難しい。
うまくいくかどうかもわからないのに、オフィスの契約・インターネットの契約・IT機器の購入などなど、どんなに小さなスタートであっても、多額のお金を使わなくてはならない。
さらに、いざ開始してみると、わからないことだらけで、誰に聞いたらいいのさえわからない。
高リスク・低リターンとはこのことです。
かなり体力のある企業でなければ、海外進出というのは、非現実的な選択肢であると思います。
ところが、一旦オフィスを構え、実務を行っている企業にとって、もうひとつ別の組織を作ることは、それほど難しいことではありません。0から1を作るのは大変ですが、1から2を作るのは、その1割くらいの労力でできます。
さらに、最初の立上げさえ乗り越えて、良好な組織さえできてしまえば、順次拡大していくのは比較的容易であります。
したがって、組織が立ち上がるまでの期間は、我々のような既存の企業に寄生し、リソースとノウハウを借りながら、頃合を見計らって独立・分社化するというのは、たいへん合理的です。
延べ10年間ほどのうちに、4つの組織の立上げを行ってきました。
生きているうちに、あと20個くらいは作りたいです。
フィリピンに拠点を、と考えている方は、ぜひご検討ください。
費用は、直接人件費プラス6万円、おおざっぱに言えば、一切がっさい込みでスタッフ1人あたり12万円程度となります。
ちなみに、フィリピンで15人のスタッフを抱えると、月々の経費は100万円前後です。
日本では100万円あっても、おそらく3人くらいしか置けませんから、そう考えると、なんだかんだいいつつ、メリットは大きいです。
細かい数値はエクセルで試算できますので、試してみてください。設定を変えながら、いろいろ遊べます。→エクセルをダウンロード
ちなみに当社の正式名称はOffshoreCAD & Managementという長ったらしい名前なのですが、これでやっとCADとManagementの両方が揃いました(泣。
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