それみろ今日は平日だ。ウッシッシ。
2009 年 9 月 7 日

読者の方からいただいた、フィリピンの休日情報。

今日は、ハラを決めて、全社員に「月曜日は平常営業!」

と連絡し、出社させた。

休みは3人くらいいたけど。

内心、ドキドキしていたんだけど、この情報に「BPO系は除く」と書かれていたので一安心。

ちなみに9月21日もアウトソーシング系は平日なので、出社させても130%増しの給与を支払う必要はありません。

欠勤した場合は、堂々と欠勤扱いとすることができます。

そりゃそうだわな。

こんなこと繰り返してたら、海外企業から総スカンだろ。

タダでさえ、メリット小さいのに。

お役に立てたようで何よりです。

元々はこちらのブログにて除外対象がある旨を知ったおかげで調べ始め、先のサイトを見つけることが出来たという顛末でしたので自分としても大助かりでした。

Sho {4203} 2009 年 9 月 8 日 @ 9:12 AM

実は、スタッフが3人くらい、アドミの席に詰め寄っていて、何を話しているのかは聞こえなかったのですが、どうやら「なぜ今日は休日じゃないのか。周りは全部閉店しているのに」というような話をしている様子でした。
教えていただいたページをプリントして、アドミに渡しておきました。
なにかよりどころさえあれば、わざわざ喧嘩を吹っかけてくる人はいませんので、とても助かりました。

Shusei {4204} 2009 年 9 月 8 日 @ 12:47 PM

有象無象を地に伏せる、印籠になったというわけですね。
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こちらは若干面倒なことに。
うちは日本本社から開発のアウトソーシングを受けており業務の割合の 100% を占める子会社なのですが、「BPO じゃなくて IT じゃないのか。PEZA の登録も IT だ。向かいの IT 日系企業の NEC は休んでいるぞ!休日にするべきだ」という主張が返ってきています。
とりあえず本社に連絡して様子見です。

Sho {4205} 2009 年 9 月 8 日 @ 7:26 PM

実は、さっき、「24時間週7日営業ではないから休日なのではないか」といわれたところです。
掲載した画像をよく見ると
「DTIが、24時間7日営業のところは休めないから平日でいいんじゃね?」とリクエストを出し、それを受けてマラカニアンが「BPOは除く」と宣言したと書いてあります。
私は「DTIの言っているのはリクエストであってマラカニアンはBPOとしか書いていないから、うちは平日」
といいました。
同時に、明日、マラカニアンに確認をするよう言いました。
「別に、手当て払うのなんて構わないけど、口座の金が減って、テメーらのボーナスが減るだけだから、ぜーんぜんかまわないよ」と捨て台詞を言っちゃいました。。
7日はいいとしても、21日は例年では全て祝日なんですよね。。
うちは21日は祝日にする可能性もあります。
何か分かったらまた投稿します

Shusei {4206} 2009 年 9 月 8 日 @ 7:55 PM

「ITのBPO」であって、「ITかBPOか」という問題ではないともいます。
多分ポイントは、外国に対して取引しているかどうかという点で、外国企業と取引している企業は、金曜の夜に「月曜日は祝日!」なんて宣言されたんでは、納品もなにもどうにもならないから、免除しよう、という意図だと思います。
50歩譲って、「7日は平日、21日は祝日」が丸く収まる落としどころではないかと思います。
前もって言われていれば調整つきますからね。
しかし、ラマダンって、イスラム教徒は職場にはいないんですけどね

Shusei {4207} 2009 年 9 月 8 日 @ 8:02 PM

全くおっしゃる通り。
IT 製品をフィリピン国内の企業・ユーザ向けに開発・営業しているならばフィリピンの IT 企業として説明がつくと思いますが、全て日本国内から発注を受け日本に納品している故に、実質の業務は開発のアウトソーシング以外の何物でもありません。
NEC の件はもしかしたら、フィリピン国内向けに営業しているために国内事情に合わせるべき、として休日としたのかもしれません。
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本社からは上記のような強硬姿勢を(きちんと説明した上で)見せるべきと思います。そうでなければ譲歩案をとる。大統領のポカと本社の都合、慣例からくる折衷案として、7 日平日、21 日休日とする。
7 日は休んでしまったので、21 日の振替休日として 21 日は出勤する。
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しかし、休日のためとなると発揮される、フィリピン人のこの情報収集力や主張の強さは凄いです。
業務にもその集中力や周到さを、、、いや、業務に向けさせるのが駐在員の仕事ですね。

Sho {4208} 2009 年 9 月 9 日 @ 9:25 AM

こういう場面に遭遇すると、フィリピン人がいかにルールに忠実か、ということと、いかに目先の利益にとらわれて大局を失うことが多いか、ということがよくわかります。
小さな問題ですが、ここはひとつ「会社が単に人件費をケチりたいのではなく、外国企業にとってこんな突然の休日をやられていたんでは、実際問題として、実務を運営できない。みんなフィリピンを捨てて他の国へ行っちゃうぞ。おまえら外国の投資無しで生きていけないだろ。裁判したけりゃ勝手にやれ。おまえらの稼いだ金の中から裁判費用を出して、ボーナスがなくなるだけだ。どんどんやれ」
ということを、話をしておくべきだおもいます。
そこまでいえば「うん確かにそうだ」とわかる。かな。
これ、黙っていると
「あいつはケチだ」「あいつは法を無視している」
とか、陰でグチャグチャと、チスミスが始まります

Shusei {4209} 2009 年 9 月 9 日 @ 12:16 PM
 
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