円高。
AutoCAD2009LTを4本購入した。
それまでの所有数が16本で、CADを使う従業員が自分を入れて15人なので、1つしかライセンスが余っていない。
4席くらいは詰め込めば増やせそうなので、先にライセンスだけ購入し、20本体制にした。
20本といえば、まあ、一つの節目かもしれない。
海外アウトソーシングの場合、日本人:フィリピン人の割合が1:25が適正比率という法則がある。
それより日本人が多いとコスト削減にならず、それより日本人が少ないと品質が落ちる。
   
AutoCADは2009バージョンが市場から消える寸前。
2010はToolKitが非対応。
2009は在庫処分で62,000ペソ(119,000円)、2010は95,000ペソ(182,000円)。
急激な円高。
とあれば、ここは一つ思い切るしかない。
2本でいいかなと思ったのだけど、カミさんに相談したら
「4本買っとけっつうの、ヴォケ」といわれたので、
目をつぶって小切手を切った。
あー
また2ヵ月くらいして、「無駄な物を買わなきゃよかった~」ってならないことを祈る。
コメント (2)
|
割合が1:25が適正比率という法則。
ゴルゴ53もうすぐ54 {6631} 2009 年 11 月 29 日 @ 12:47 PM誰が言ったか知らないけれどあたっていそうですね?
工場・製造現場では1:20が、管理者の限界でした。
因みに営業・デザイン・企画・弁護士税理士事務所等労務は、
1:5が適正と経験から学んでいます。
「無駄な物を買わなきゃよかった~」と、なるより、
「あん時買っとけばぁ~」と、なる方が、
ずっと罪深いんです。
と思います。