PEZAの担当者に、今朝、レターをメールで送ったら、なんと2時間くらいで解決した。
「金曜日に許可を出すから、レターの現物と追加のレターを作成して、一緒に取りに来い」と。
いやー嬉しいです。
ことの顛末は、
施工業者がPCABのことを知らずにうちのオフィスの工事完了
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PEZA「PCAB持ってない業者は認めないよ~」
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施工業者、1年かけてPCAB取得に奔走するが、未だ取れず
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そのおかげで占有許可降りず。全ての公的書類が旧住所のまま
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ビルへ預託した工事預託金も1年間凍結状態(36万円)
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「こんな小さい工事なんだから、許して~」のレターをうちが作成して、さっき送信
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「しゃーないな、次はPCAB業者を使うって誓約書入れろや」
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「ありがとーーーーー!」
レターの重要性については、何度か書いたことがありますが、口頭でウダウダ言うのとは全く違う重みがあります。
もちろん英文レターを書く能力もヒマも僕には無いので、要点を伝えてスタッフに書かせます。
今回は3回添削しました。中身は、きっちり見ます。
役所に対しては、「自分の非を認めて、お願いする」という姿勢の方がすんなり通ります。
ケンカ売っても仕方ないですから。
逆に従業員に対する警告書などは、きつすぎるくらいの表現を盛り込みます。
文法とかって、なんか適当でもいいような気がします。
なぜなら、相手は、実はあまり細かいことを読まない。
そのかわり、文章全体から伝わる、「怒り」とか「謝罪」などはきっちり読み取るような気がします。
だって、自分が受取る立場なら、細かい文法など関係ありません。一瞬で読んで、感じ取るだけです。
・・・
いままで実際に作った契約書、警告書、各種レターなどを、OffshoreCAD&ManagementのWEBサイトで、近日中に公開する予定です。
実例があるのと無いのとでは大違いですから、フィリピンでのマネジメントの参考にしていただければと思います。(同時にOffshoreCAD&Managementサイトも全面リニューアルします)
コメント (2)
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1.「こんな小さい工事なんだから、許して~」と、役所に対しては、「自分の非を認めて、お願いする」という姿勢の方がすんなり通ります。
2.レターの重要性については、口頭とは違う重みがあります。
要点を伝えてスタッフに書かせ、中身は、きっちり見ます。
3.相手は、実はあまり細かいことを読まないかわり、文章全体から伝わる、「怒り」とか「謝罪」などはきっちり読み取るとしたもの。
ん~っ、ナカナカの策士でんなぁ。
ゴルゴ54 {6815} 2010 年 1 月 21 日 @ 4:16 PMこの手、いただきまぁすと、言いたいのですが、
私、フィリピンでのマネジメントの予定がさっぱりないのです。凹。