
各国に散らばってしまった、何十人というフィリピン人たちを、エージェントとして活用する。
ドバイやらシンガポール、アメリカ、カナダ、ニュージーランドにいる、自分の昔の部下たちに仕事の窓口(エージェント)になってもらい、仕事を流してもらう。
エージェントと、うちのスタッフが直接連絡をとりあって仕事を進める。
仕事が終わり、100%の支払いを無事受けたら、売り上げの15%をエージェントにキックバックする。
どうよ、これ。
英語とタガログ語で仕事は勝手に進むは、支払いの催促までやってくれるだろう(じゃないと、自分がもらえないから)という、涙が出るほどうれしいシステム。
向こうの会社にしてみたって、一度にわけのわかんないCADオペを社員に抱える必要も無く、コミュニケーションの心配も無く、すでに顔見知りだとしたら、メリットだらけだ。
仮にうちから退職者が出て、海外に行ったとしても、働きながら、うちのエージェントになってもらえばそれでいいのだ。
名づけて、「行け行けおまいら、仕事もってこい作戦」
仕事を仲介せず、会社を紹介するだけなら、売り上げの7.5%で最初の1年間のみ。あとは無し。
これでもいいけど、あまりおもしろくない。
書類は完成したので、来週そうそうにでもばら撒きます。
Friendsterも役に立ちそうです。
世界各国に営業所を作るより早いです。
特許とります。
コメント (1)
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[...] このしくみは、「できたらいいなぁ」とずっと以前から思っていて、3年以上も前の記事にも書いたことがある。 [...]
フィリピンつれづれブログ » シンガポーは好景気、なのか? {31837} 2012 年 1 月 26 日 @ 10:05 AM