今日、試用期間中の3名に、雇用を2月いっぱいで打ち切ることを伝えた。
去年の11月ごろに、大きなプロジェクトが継続的に入る公算があったので人員補強をしたのだが、この不況の影響で、全てキャンセルになってしまった。
3人には、状況が改善したら呼び戻すということ、解雇ではなく一時凍結ということ、その間、他の新規採用は行わないことを伝えた。
僕が説明をする間、本人たちは終始ニコニコしていました。
あたかも
(私たちはすべて理解しています、あなたが頑張ってくれていることも知っています。
みんなの足をひっぱりながら居続けるよりも、状況がいいときに呼んでくれるたほうが嬉しいです)
とでもいわんばかりに、さわやかな笑顔
来月から収入が途絶えることを、たったいま宣告されているのに。
3人とも非常に勤務態度がよく、残業も厭わないので、大きく成長させる自信がある。
いつか正社員にしたい。
少しの間、待っていてください
コメント (2)
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なんなんでしょうね、彼らの許容力というか何も考えてないと言うか。
KAZU {3464} 2009 年 2 月 26 日 @ 12:40 PMうちも非常に厳しい状況でマネージャーたちと話しても、「みんなで乗り切れるじゃない」みたいな前向きな話が出てきます。
「ばかなあの人は帰して、あんたがやりゃいいんじゃない」って。まあ考えることは同じです。