TPPの続き。
いいま2chで話題になっているのが、この、オヅラさんの出ているニュース番組みたいなので、ナントカという京大准教授がキレちゃったやつ。
キレちゃった京大准教授の態度はアレとしても、これはなかなかの説得力。
こうしてみてみると、TPPって、タダの日米構造協議じゃねぇか。
その後、日米構造協議は名前を変えて、年次改革要望となり、
今度はTPPですか。
全分野まとめて電話帳みたいにして、ファイルに綴じて、表紙にTPPってテプラ貼っただけなんじゃねぇの、これ。
マイクロソフトがWindows98をちょこっと変えて、Windows MEにして売り出し、
またちょこっと変えて、Windows2000と名付けて売りまくるのとそっくりじゃんか。
植民地のプロは、ほんと、ぱねぇです。
***
しっかし、日本国民は賢くなったです。
民主党でよっぽど懲りたのか、昼間っからTPP。
2chで、TPP。
ブログのコメ欄でTPP。
いまごろ、オバマと国務長官が話してます
「ちょ、おめ、アルファベット3つつけときゃ、ジャップは大丈夫だっていったじゃねぇか
なんで、すんなりいかねぇんだ?」
「いやー、なんか、あいつら、昔と違って、英文ソースとか、平気で調べやがるんですよ。
しかも、やたら数字につええし。
こんなんじゃなかったんすけどね」
「そもそも、こんなに円高にしてんのに、なんであいつらまだ暴動もしねぇでヘラヘラしてんだ?
もっとドル刷った方がいいんじゃねえか?」
「いやぁ、さすがにこれ以上はやべーえっす。ハワイが石原に買われちゃいまっせ」
是非とも正しい決断をして頂きたいものです
コメント (2)
TPPの解説をありがとうございました。
私自身はTPPについて、何も知らないです。が、ゴルゴさんのいうとおり、アメリカは新たなプラットフォームを作ってそれを押さえて、おいしい思いをしたいんだろう、ということはその通りと感じます。
だいたい、Sさんのご指摘にもあった通り、相手から言い出したことで、こっちのメリットになることなんてそうそう無いです。
経産省が担当なんでしょうか、これはいろいろ期待しても無理かもしれないですね。
昨日、北米での乗用車の信頼できる車種ベスト10、ワースト10が発表されました。
ベスト10は全て日本車。ワースト1、2は、なんとジャガー。
もう、アメリカとかイギリスってのは、そもそも物を作れるような国民じゃないんですね。
アメリカなんて、テレビを作る工場が無いそうです。
一度その産業が消滅すると、再生するのは至難の業です。
日本が原発やもんじゅを続けたい理由は、その辺りにあるのでしょう。
アメリカとかイギリス人は、物作りではなく、いろんなルールとかスタンダードとかを勝手に作って、プラットフォームを押さえて、囲い込んじゃうのが得意技。
日本人は、その手のひらの上で、しこしこと、高性能化・小型化・高耐久性を達成するのが得意です。
なのでTPPも、そういう魂胆バリバリなんでしょう。
植民地のプロは、やっぱすげえです。
先日来た、イギリス人のアドバイザーなんて、もう、100%自分の利益しか考えてないです。客にとって、何がベストかなんて、1ミリも考えてない。
外人って、みんなそう。
世界は腹黒い。
TPPの中味なんて、もう真っ黒なんでしょう。
・・・
モバゲー。
商品名を球団の名前に使うのは売名行為だから、ダメだとかなんとか。
楽天だって、ソフトバンクだって、中日新聞だって、広告効果を狙ってやってるのに、その理屈はないだろう、と。
ああいう議論を見ていると、ジジィが若者の芽を潰してしまう、社会の縮図を見ているようで、実に気分が悪い。
60代は30代に道をお譲りください。
・・・
フィリピンの景気、すんごく悪いです。
ここ10年で今年はダントツに最悪です。
感覚として、例年の70%ダウンとか、そんな感じです。
どうやらOFWからの送金が伸びていないらしく、いろいろなところで支払いが止まったり、購入を控える人が出たりして、お金がぜんぜん回っていない印象です。
OFWは、海外では真っ先に解雇されますが、仕事が無くてもしばらくは滞在できるため、海外にいるけど送金できない、という状況になっているOFWが多いのかもしれません。
今年のクリスマスは、例年よりひったくりなどの事件が多くなるように思います。
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1年生の2号は、変な質問をたくさんしてきます
ねぇ、ぱぱ、ハタチの次は、何歳?大人?
ねぇ、ぱぱ、パパもハタチ、やった?
-ハタチという言葉をどこかで覚えたらしい
ねぇ、ぱぱ、パソコンにどうやってお仕事入れたの?
ねぇ、ぱぱ、お仕事、あと何個?はやく帰ってきて
はい、帰ります
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さっき、大きな会社からの問い合わせがあった。
「WEBサイトを見た」と聞いた瞬間、最近、ほとんど図面の仕事のことを書いていないことに気づいたので、あわててAutoCADのことでも書く。
・
突然だが、最近、お金が無い。
なぜかと思い、ずっと考えたら、AutoCADのサブスクリプションを15本購入したせいだった。
本体は20本、全てR版を所有しているのだが、AutoCADはそれだけじゃおさまらない。
新規ライセンスには、翌年のバージョンアップ分までしかついていないので、翌々年も最新バージョンにしようと思うと、毎年、1本あたり5~6万円の権利を買わなくてはならない。
結果として、15本分買ってしまったのだが、この決断は結構悩んだ。
今持っているのが2012バージョン。
現行バージョンより4バージョン古くなってしまうと、バージョンアップができなくなり、新規購入をしなくてはならない。
4バージョン分の更新の権利は、1バージョンあたり5.5万円くらいなので、22万円ということになる。
一方、新規で購入すると、45万円くらいなので、倍の費用がかかる。倍の費用がかかるが、古い方はそのまま使うことができる。
で、よせばいいのにAutoCADは、毎年バージョンアップしやがる。
という状況。
AutoCADのバージョンは、自分の会社だけ最新バージョンを持っていても意味が無く、
かといって、自分の会社だけ、4世代も前のバージョンを使うなんてこともできない。
まわりと、つかず離れずのバージョンを保たなくてはならない。
世の中、最新版を使う会社はそれほど多くはないので、今、2012を持っているということは、2016年くらいまでは、今のまま仕事ができるだろう、
そもそも2016年なんて、もう、世界がどうなってるかわかんねーしなぁ、
などといろいろ考えるわけだ。
で、いろいろウダウダ考えたあげく、
結局よく分からないので、
円高だし、CADの専門の会社なんだから買っておくべきなんだろう、
こんなん買っちゃう俺って、すげー
とうことにして買った。
結果
やっぱ、痛いっす。
80万円払って、紙切れ1枚。
スタッフには、「very expensive paper」と言われた。
次はもう買わない。
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先日、事務所にやってきたでっかいイギリス人は、どうやらIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)という職業の人だったということが、あとでわかった。
うちのオフィスの隣で働いていたフィリピン人が、そのイギリス人の会社で働くようになり、「外国人なら隣にいた」と言ったため、ぼくのところに来たらしい。
1日目は、自分の英語力のせいもあり、何を売りに来たのか、本当にわからなかった。
こいつは、俺に何かを助けて欲しいのか?ついにイギリス人からも依頼がくるようになったか
と、思ったくらいだ。
2日目は、なにやら投資のような保険のような商品をもってきた。
“フレンズプロビデント”という、イギリス系の積み立て商品を勧めてきた。
こいつの説明だけでは、なんだかわからないので家に帰って、ググった、ググった。
わかったことは
投資好きな人の間では、かなり有名な積み立てで、
日本には認定アドバイザーがいないため購入できなくて、
購入したければ香港へツアーで行って申し込むしかない
というモノということ。
こういうものがすんなり購入できるのは、一応、海外在住者のメリットっぽい。
ところが。
このイギリス人、すんげーーーいい加減。
ググって調べたことと、かなり違うことを言いやがる。
しかも説明が超ヘタ。
俺が説明した方が、数倍うまいだろ。
しかもリスクとか、全く説明しやがらない。
これ、たいていの日本人だったらキレてるだろうし、
しかるべきところに報告したら、こいつ資格を剥奪されるだろうなというレベル。
なのに自信満々で、スーツも上下ビシっと着ているし、いいにおい香水?とかつけちゃって、見た目はジェントルマン。
ということで
投資好きの方、フレンズプロビデントはフィリピンでも購入できるようです。
やってみたい方は、どうぞやってみてくだんさい。
世界経済はどうなるか分かりませんけど、超円高だし、長期的には上向いていくと思うんで、こういうのも良いと思います。
日本人は元本保証にこだわるので向いていないかもしれないけど。
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むかし、YMOのスネークマンショーで、
「警察だ!あけろ!頼む、あけてくれ!あとは、何にもしないから!」
というのがあった。
フィリピン人メイドを雇うのも似ていて
「とにかく家に来ればいい。あとは何にも望まないから」
フィリピン人社員を雇うことも似ていて
「とにかく会社に来ればいい。あとは何にも望まないから」
フィリピンに赴任したばかりの日本人は、フィリピン人に「改善」「提案」「工夫」「判断」を期待する傾向があるのですが、数年経つと、そういう期待をすることが、ほぼ意味がないということに気づく。
で10年くらいすると、私のように、
「とにかく、来てくれさえすればいい。あとは何にも望まないから。」
「言うとおりに、ただやってくれさえすればいい。判断とか、工夫とか、何にも望まないから。」
「警察だ!あけろ!頼む、あけてくれ!あとは、何にもしないから!」
と思うようになる。
悲しいことに。
・
今日は19人中3人休み・1人産休です。
このクソ忙しいのに、よく休みやがります。
異常気象のせいか、雨が多く、それで体調を壊すのだといいます。
インフルエンザも流行っています。
出社しているうちに1人2人は、ゴホゴホ咳き込んでいます。
病欠は仕方がないのですが、悪いことに、3人の欠席のうち、1人は欠席の連絡が無い。
連絡無しでハーフデイや欠席をするときは、当社にはおきまりのフォームがあって、
「本日連絡せずに休みました。このことがボーナス・昇給に大きく影響することを理解しており、これに対する不満はございません。」
という紙に署名をさせることにしている。
で、年2回の賞与を出すときに、1回につき2500ペソくらいの、大きな減額を行っている。
フィリピンの就業規定では、無断欠勤は警告の対象で、複数回行えば解雇の対象とするのが普通。
しかし、実際に無断欠勤を理由に解雇を行ったら、どういうことが予想されるだろうか。
「無断欠勤は、携帯電話が故障したため連絡できなかったのであって、私に落ち度はない。
したがって解雇は違法だ」
とか
「私は、連絡をした。電話会社のトラブルで連絡が届かなかったのであって、私に落ち度はない。
したがって解雇は違法だ」
と労働局に駆け込まれて、絡まれるのが関の山。
ウザい。
そもそも、連絡が欲しいのであって、そいつを解雇したいわけではない。
育てるのに2年くらいかかるので、解雇ばっかりしていたらビジネスにならない。
いちいち業務と関係のないトラブルを増やしたくない。
なので、月給には手をつけずに、プラスアルファのボーナスの部分で、大きく減額させるというやり方にしている。
こいつらは、基本的に、ルールだ、ポリシーだと言ったって、所詮、エサと直結させておかないと、行動となって現れないので、この方法が良いんじゃないかと思ってます。
みたところ、あんまり効果ないみたいですけど。
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スターバックスのサンドイッチメニューが最近ガラリと変わり、日本人にはとても食べられないものになってしまった。
ターキーのサンドイッチとか、スパムソーセージのサンドイッチとか、もう、クサいわ、しょっぱいわで、口の中を洗浄するためにコーヒーを飲むような感じ。
Coffee Bean の朝飯はけっこういけてます。
Coffee Bean って、いついってもすいている。
雰囲気が徹夜明けのダンキンドーナツのようなだらーっとしたかんじで、それがいやで、ほとんど行ったことがなかった。
椅子の配置が乱れていたり、食べ終わった食器とかも、放置しておくのが好きらしく、ちょっと汚い感じ。
ところが朝飯は、なかなかよかった。
↓ 229ペソで、コーヒー付き。コーヒーはかなり濃くて、いついっても、ホテルの煮詰まったコーヒーみたいな感じ。

こっちはコーヒー無しで、値段は忘れた。これが一番おいおしいとおもった。

ましとはいいつつ、こうしてみると、けっこうショボイな。
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年金の支給開始年齢の引き上げがニュースになっていた。
今の若者は、年金を払っても、いわゆる「負け」がほぼ確定している。
いってみりゃ、絶対に大当たりしないパチンコ台の前に、無理矢理座らされているようなもの。
若者はそれでも、そこにじっと座って払い続けるしかないのだろうか。ジジババさんの年金を払い続けるために?
でも自分たちがジジババになった頃には、払ってくれる人がいないだーよ。
最近知ったのだが、海外に住むと、日本では購入することのできない海外の様々な保険商品や金融商品を購入することができる。
というか、”日本では購入することのできない金融商品が無数に存在する”ということ自体、全くしらなった。
なので日本在住者は、日本の保険会社や金融機関にいったんお金を預け、その会社を通して、間接的に海外のファンドなどに投資するという形を取ることが多い。
さらに、日本在住者が、海外の保険商品を購入することは、なんと法律で禁じられていのである。
え?まじ?
何のために?
国民の保護のため?それとも保険会社や金融機関の保護のため?
よくわからない。
このへんをアメリカさんは、TPPとやらでぶっ壊したいのだろうか。
日本の若者が、この先の人生、自分で自分をどうやったらプロテクトできるか。以下は僕の考え。
1: オンライン英会話を始めて、英語をマスターする
2: 日本で就職し海外勤務をめざす。もしくはいきなり脱出して就職。
3: 海外に在住しているうちに、HSBC銀行に口座をつくる。
4: 日本に年金を払ったつもりで、海外の優良商品を購入。毎月少しづつでも積み立てて自分年金の開始。
5: 日本に帰国する羽目になっても、口座だけは残し、そこに日本から資金を移動しつつ自分年金は継続する
6: リタイアする時、今より円高になれば、円転したら損なので、そのまま海外に居住。
今より円安になれば、円転して、日本に居住。
これから5年から10年のうちに、こういう意識は若者の間で強まっていくと思う。
いまから15年前、私が始めてフィリピンに来たとき、20代の日本人というのはフィリピンに全くいなかった。
それから10年くらいたつと、20代30代の若者が普通にみられるようになった。
だからこの先10年後、若者が軸足の半分を日本の外に移してしまうという動きは、ありそうなものだ。
「年金?払ったら負けでしょ。オフショアで自分でやってるし~」
みたいな時代が来る。
つまり、今の若者にとって、英語が使えないことが相当な不利益をもたらす時代になるだろう、ということ。
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土日の2日間、帰国し、英検の準1級と1級の1次試験を受けてきた。
中学1年生の時に、3級を受けて以来、英検は30年ぶり。
午前中の準1級は、長文を2度読みしたら、「英作文」を残した状態で残り時間が10分になってしまい、けっこうビビった。
準1級、自己採点の結果。
英作文をゼロ点と仮定して71点。69点が合格ラインらしいので、どうなんだ?おっけーなのか?
これ、ダメだと、とうちゃん、かあちゃんに怒られそうだ。。
午後は1級の試験。
実は1級の試験問題は一度もやったことがない。
試験前に、「どういう形式の試験が出るのか」と、その辺の誰かに聞こうと思ったが、やめた。
開始早々、1級の超えられない壁を見せつけらた。
4つの選択肢から単語を選ぶ4択問題なのに、「4つとも見たことがない単語」という問題がほぼ全て。
見たことすら無いって単語ばかりなので、「この単語の意味なんだったっけなぁ」と考える必要がない。
もう、単語の雰囲気というか、形をみてそれっぽいものを淡々と選んでいく作業。
その単語選びの作業の結果は、正答率56%。なかなか冴えてる。
長文は、自分は得意なのか、全部あってた。(準1級の方の長文も全部あってた)
次は英作文。
初めてトライしたのですが、これ、かな~りエグいです。
「
“現代社会において、仕事というものに重きが置かれすぎてはいないだろうか”
というタイトルで、次の6つのうち3つの観点を含めながら200語でエッセイを書け。
仕事の文化 / 家族とのきずな / 国際競争 / 健康 / 物質主義 / 非正規雇用
少なくとも、序文、本文、結論のパートに分けろ
」
これ、日本語でもかなり難しいんじゃねーの?
前半に鉛筆を転がしたのと、長文の2度読みはやめたせいで、幸い、残り時間が20分あった。
頭の中で、与えられた6つのポイントのうち3つをカスるように、骨子を組み立てるのに1分。
下書きのヒマなんてもちろん無いので、おもむろに書き始めて、書き終わったときが終了時間だった。
普段から何か書いているとか、考えていないと、太刀打ちできないような気がした。
そういう意味では、ブログとかでブツブツ書くのは、良い訓練にはなる。
最後、リスニング。
ほぼ降参。
なんか、聞いている最中に、全く別のこと考えちゃうんですよね。
あの支払いどうしようか、とか、車ぶっ壊れちゃったな、とか、仕事のあの段取りをしておくのを忘れた、とか。
まったく余裕がないうえ、諦めていたので、問題用紙に自分の選んだ答えをメモしておかなかった。
自分の記憶に頼った自己採点で正答率70%。
リスニングは、聞き取れなかった文章は思い切って捨てて、次の問題の「選択肢の先読み」をした方がよっぽど良いように思った。
結局1級1次のトータルは、合格ライン79点のところ、約64点+英作文の点数(28点満点)
お、これ、ひょっとすればひょっとするんじゃねぇか?
2枚チェリー引いちまったか?(笑

ところで、試験にもっていった、この鉛筆。
筆記用具を一切持たずに日本に来てしまい、母親に鉛筆と消しゴムと筆箱を借りた。
その鉛筆が、なんと、自分が中学生の時に使っていた鉛筆だった。
かあちゃん、なんていう物持ちの良さ。
しかも6角形で、なんとも転がしやすそうな形。(実際には転がしてません)
でもね、かあちゃん、次はシャープペンシルにするわ。
英作文で、自分で書いた字が、すごく読みにくかった。
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フィリピン人、ほんと、体弱いです。
自分は、いまから15年くらい前、フィリピンに来たばかりの頃は、空気が合わなかったのか、常に熱っぽく、しょっちゅう病院に行っていた。
3年くらいすると体が慣れ、この4年間ではたぶん一度も病欠していない。
20人いると、全員揃うのは年に2回か、3回。
もちろん、家族が病気だ、洪水で来られない、とか、病気以外の理由もあるけれど、病気がおおく、しかも、20代でその病気はないだろっていう病気をもっているやつがけっこういる。
休みが何人いようが、仕事の締め切りが伸びるわけでは無いので、たまに休んでくれれば人件費の節約になってよいのだけど。
太平洋戦争のとき、日本兵は極限状態で戦ったそうだが、、基本的に日本人は体が丈夫なんじゃないかとおもう。
東京の、あのストレスの中で80歳とか生きちゃうってのは、すげーです。
食べているものの違いがおおきいんだろうか。
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日本でいう建築確認申請、フィリピンではビルディングパーミットと呼ばれ、おそらくフィリピンの許認可関係の中ではもっとも面倒くさいのではないだろうか。
関わる人間が多い。
役所が腐っている。
日本では、いまはどうかしらないけれど、一級建築士の名義貸しなんてのが普通で、一級建築士の資格を持っていないデザイナーが、有資格者の名前で申請する、なんてことがよくあった。
フィリピンでは、かなーり厳格だ。
意匠・電気・設備・衛生の4部門それぞれの有資格者が、関連する図面に直筆でサインをしなくてはならない。
さらに、シールと呼ばれる、デコボコのついたスタンプみたいなものを全ての図面に押す。
工事業者側も、意匠・電気・設備・衛生の4つの部門に分かれていて、その全てのエンジニアの署名が必要。
特に、「電気工事」にはものすごくうるさい。
ビルの内装工事屋が、電気配線を、メーターを通らないように配線して、電気代を浮かすということがよくあるらしいので、それを予防するためかもしれない。
基本的に、署名した人が責任を負うことになるため、日本のように「内容を見ずに判子を押す」、ということが絶対にない。
海外に住むと、サインをすることの重みを強く感じるようになる。
・
できあがった図面は、まず、ビルの内装工事だったらビルの管理事務所に提出し、「承認」を受けなければならない。
あーだこーだ、いろいろ言ってくる。
「きーてねーよ」というようなことを、平気で要求してくる。
その承認が降りたら、今度はその地区を統括するアソシエーションのようなところに図面を転送し、「承認」を受ける。
ボニファッショなら、ボニファッショエステート、アヤラ通りなら、MCEAというような機関がそれにあたる。
そこの承認が降りたら、今度はバランガイ(町内会)の承認。
他に、ロケーショナル・クリアランスと呼ばれる「その場所にそれを建ててもよいよ」という、日本でいう用途地区のチェックみたいなものの承認も必要。
ここまで終わってやっと、市役所に提出。
市役所に提出するときには、全部の図面に発注者の署名、ビルの管理者の署名が無くてはならない。
申請用紙には、設計者の署名、工事業者の署名、それになぜか工事の見積り書まで添付。
で、提出された図面は、消防、電気、建築と、図面が順番に回っていくはずなのだが、そう簡単にはいかない。
通常、役所は図面を「放置」する。
そうね、だいたい1ヶ月は放置。
しびれを切らして、怒鳴り込めば怒鳴り込むほど、「放置」。
マカティで普通にやると、3ヶ月かかるという。
ここで、アンダーテーブルの登場。
法定費用が4万ペソだとすると、それと同額くらいのアンダーテーブルが無いと、審査が進まないようである。
・・
こんな手続きを、オーナーやら日本人やらが、やっていられるはずもなく、これら申請は通常、工事業者が一括して進め、彼らは彼らで、「ランナー」と呼ばれる人を使う。毎日毎日、役所に顔を出すだけを仕事とし、審査が何処まで進んだか、ずっと監視する人のことである。
この「ランナー」という人が、「役所に○万ペソ渡すから、用意してくれ」というような交渉を持ってきて、役人に渡す。
・
この「ランナー」ってのが、またチョー怪しい。
おそらく、「役人に渡す」といって受け取ったお金を、全額は渡していない。
そもそも、こんな「ランナー」なんていう人間が、なまじいるもんだから、役人も、「お、またあいつだ。また、もらえるぜ♪」と期待するんじゃなかろうか。
ビルディングパーミットっていうのは、悪いことをするやつばっかりだと、これだけ制度が面倒くさくなるのかという、見本みたいな許認可だと思う。
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正社員になったばかりの5人のうち、2名が退職届を出してきた。
そのうち1名は、一ヶ月くらいまえに解雇しようとして、断念した社員だった。試用期間が2日過ぎていたため、弁護士のやろうに解雇をとめられた。
「辞めてもいいぞ、ていうか、辞めろ電波」を発していたら、受信していたらしく、辞めてくれた。
もう一人は、先週、仕事中に、急に呼吸がしづらくなったとかで、病院につれて行った社員。静養するため、やめるらしい。
あれぽっちの残業で、体壊しちゃうんですかね。20歳ちょっとの若さなのに。
まあ、日本人の社長が、勤務中のラジオの件で、けっこう怒ってたので怖くなっちゃったんだろうと思う。
実は、まだ自分は、この最後に入社した5人の名前と顔を、しっかり覚えていなかった。
21人しかいないのに、3人くらい名前があやふやってのは、けっこうやばい。
入社試験から面接まで、社員に選ばせたせいか、なんか愛情みたいなのがわかなかったみたいだ。
やっぱり違うんだな。
他人が選ぶ種類の人間と、自分が選ぶ人間の種類が、なんか、ちがう。
おれだったらこんな無表情なやつ選ばないのに。
いままで気づいていなかったけど、よく笑う子を、自分は選ぶ傾向がある。
あと、外見も。
社員に選ばせると、なんか、ちょっと違う方向へ行ってしまう。
だから、次回は、やはりきちんと自分で選びます。手抜きせずに。
すみませんでした。
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3年生の1号と、1年生の2号の英語力がたいへん低いので、オンライン英会話「レアジョブ」を受講させた。

こどもの食いつきっぷりたるや、すごかった。
30分前からそわそわ
2号も、「先生をえらぶ!」といって、30分かけて、先生選び。
最初の自己紹介では、ハムスターを見せびらかし、
犬までカメラの前に連れてくる。
30分のお試しが終わった後も、
「先生にお手紙を書く!」
「先生に絵を描いて送ってあげる!」
「私の先生と、2号の先生、どっちがかわいい?」
と、だいぶ使い方を勘違いしていたようだが、
25分の間、集中して英語に向き合っていたのは確かだった。
「英語、バカ」
とまで言っていた、1号の英語嫌いも、一瞬で、「明日も、レグジョブやりたい」になってしまった。(なぜか、レアジョブではなく、レグジョブという名前で覚えてしまった)
夜は興奮して、なかなか寝付けないほど。
単に、やさしいお姉さんに遊んで欲しいだけ??
月8000円なら1日に2コマ受けられるので、これで1人ずつ、ケンカせずにできる。
登録から、予約、受講、テキストを送って頂いたりと、全てがたいへんスムーズで、さすがは日本人の作ったシステムだと思った。
先生はバギオからつないでいるそうで、それもびっくり。
監視されていない状況で、1分単位できちんと働くなんて、本人もすごいし経営者もすごい。
フィリピンでは、手順が増えれば増えるほど、指数的にトラブルも増えていくから、これだけ「普通に」ものごとを進めさせるには、膨大な量の見えない工夫や苦労があることと思う。
そして、こんなのがiPad1枚で、子供でもできちゃうんだから、世の中ってのは数人の天才が変えていくんですね。
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甘味料で蓄熱、車で配送 大阪市などエネルギー政策で妙案
ごみ焼却工場で生じる熱エネルギーを特殊な甘味料に蓄え、熱輸送車で配送する新しいエネルギー供給システムの構築に、大阪市や大阪ガスなどが乗り出す。東京電力福島第1原発事故で新たなエネルギー源の確保に迫られる中、事業所や一般家庭に給湯や空調のエネルギーを供給できるほか、停電などの非常時にも避難所に素早くエネルギーを届けることが可能になる。自治体や大手企業が連携した大規模な試みで、国も実証事業の予算を補助する方針を決定、その成果に注目している。
こんな技術を、いつの間にやってたん?
これは、すごくよさげなかんじ。筋がいいというか。
もちろん世界初。
これを拡大すれば、現在水力発電でピーク時の電力に対応しているのを、この”液体”で対応できたりするのかも。
各家庭に、液体タンクを置いておいて、夜間に蓄熱、昼間に放出、みたいに。
あるいは夏のエネルギーを冬に使うとか、できなのかなぁ・。。・
日本人は、こういう、重厚長大産業(多くの人の技術を寄せ集めて、高度なチームワークがないと完成しない産業)が、本当に得意。
年功序列・終身雇用制度というのも、こういう長い時間がかかる産業には非常にマッチしているので、最初っから成果主義なんて日本人には合わなかったんだ。
・
メガ銀、海外M&Aを加速 新規制が追い風、欧米勢に逆襲へ
メガバンクが海外展開を加速させている。国内では企業、個人とも資金需要が頭打ちとなる中、融資審査や顧客管理のノウハウを活用しアジアなど新興国の金融機関と連携、高い経済成長を取り込む狙いがある。2013年から段階的に導入される国際決済銀行(BIS)の新しい自己資本規制「バーゼル3」も、欧米系の巨大金融機関などに比べ日本の金融機関には有利という見方が多く、メガバンクによるM&A(企業の合併・買収)が活発化する可能性もある。
メガバンクの資金力で、どんなけ海外の会社を買い漁っているのか、あまりニュースにならない。
武田薬品がスイスの製薬大手を1兆円で買収するなんて話もあった。
円高で、暴れてるところは、暴れまくってる。
ただ、そういうところは、わざわざ、「円高バンザイ、ウッヒョー」なんて言わないから、円高による悲鳴ばっかり聞こえてくる。
・
先日きた、イギリス人
「日本におきた災害は、ほんとたいへんだったな
しかし、なんだ、あのリカバリーは!!?
なんであんなに早いんだ?
すごいな、日本は」
って言ってた。
「ニューオーリンズじゃ、まだハリケーンの片付けしてないもんな。
目の前にぶっ壊れた物があると、日本人は気になってしょうがないんだろ、きっと」
と言っておきました。
コメント (4)
名古屋の変態企業Brother製 MFC-J6510DW という複合機が届いたです(黒光りしているやつ)

ちゃんと、ネットワーク上のサーバーのフォルダーに、PDFで保存することができました。
プロファイルをいくつか覚えさせられるので、実際には、ボタンを数回押すだけ。
今までネットワーク対応のスキャナが無かったため、スキャナーを接続したPCの電源が落ちていると使えない、という間抜けな状態が続いていた。
これで、いつでもサーバーにスキャンしたPDFを保存することができる。
長年の、ひっかかりが、やっと解決したです。
こういうのって、あっても1円も儲からないので、何十万円もするような複合機を買うことができない。
VAT無しで売ってくれたので、17,500ペソくらいでした
ちなみにこっちはHPの新製品、Officejet 7500A

A3対応にみえて、実は「なんちゃってA3」。
A3をスキャンすることはできず、折りたたんで2回に分けてスキャンし、ソフトウェアでつなげるしかない。
変態と呼べるのはBrotherだけ。
コメント (20)
たまたま今週は、2つの取引先に、給与計算用パソコンをセットしてきたので、そのご紹介。
1:自前のタイムカードプログラムを入れたパソコンを置かせていただきます
2:従業員様が出勤、退出するたびに、そのプログラムをポチってもらいます。
3:データは逐一ネットでこちらに送られてくるので、締め日になったら、当方で給与や残業、税金・SSSなどの天引きを計算して給料日に明細を送ります(もしくはお持ちします。会計士ではありませんので、税金等の数値を計算するのみで、法的な担保は、顧問の会計士に依頼してください)
4:月額P15,000+VATです(20人程度まで)

タイムカードプログラムというのはVisualBasicを使って作った、ごく簡単なもので、それをネットで同期を取るという簡単な仕組みです。
初期投資はパソコンが1台と、エクセルのみで、それも当方で用意するので、お客様の初期負担はありません。
給与以外にも、休暇日数の管理、社内ローンの管理なども行います。
離れていても、データを通して出勤・帰宅時間の様子が逐一わかるというのは、けっこう面白いです。
・
このサービスには隠れた爆弾機能があります。それは
「従業員がブツブツ文句を言っているのが、当社のスタッフを通して、日本人の上層部に筒抜けになる」
というものです。
「これはまずそうだな」というような情報が耳に入った場合、実際には、
従業員様 → 当社事務スタッフ → 私 → 日本人担当者
というルートでお伝えします。
『普段、何も不満を言わないので、ウチの会社はすごくうまくいっている』、と思っているのは日本人だけ。
従業員は、いろいろと細かい不満を抱えているものです。
私の会社なんて、従業員に陰で何を言われているか、恐ろしいです。
その大半は、非常に些細で、経営から見ればどうでも良いことなのですが、放置すれば大きくなるであろう問題は、小さいウチにつぶさなくてはなりません。
このような、「不満を伝えるルート」を用意しておくことで、日本人~フィリピン人間の労使の風通しは、格段に良くなり、定着率の向上・会社に対する評価がアゲアゲになるなど、効果は大きいです。
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台風がマニラをかすっている。
スターバックス・・・休み
社員・・・全員「出社できません」
マカティのビル・・・停電
幹線道路・・・通勤の車もバスも走っておらず、ガラガラ
一方、
日本人学校・・・平常通り
ラミール・・・定時で出社
日本人って、単純にインフラの良いところに住んでいて、車もあるから、あまり悪天候に影響されないというのもある。
しかし、基本的に、日本人は悪天候に鈍感。
すぐ隣の市で、死者が出ているレベルの大雨でも、
「ん?なんか雨がやまないなぁ」
程度の認識しかない。
日本に長年住むと、ちょっとやそっとの台風なんかじゃ都市機能が止まらないってことが、身にしみついちゃってる。
先日、関東をおそった台風で、東京で交通機関が止まり、帰宅難民でごったがえす映像が出た。
「こんなけ予報が発達してるのに、出社しちゃうとか、アホじゃないか」
と思ったものだが、まあ、たいていのことでは東京の機能は止まらないので、今回も大丈夫だろうと、出社しちゃうんだろう。
都市のインフラといえば、東京に「路上の水たまり」ってあるのだろうか。
何年も見ていない気がする。
東京のインフラはすげーね。
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ダチョー総理になって、防衛・外交関係は、ちょっと良くなったような気がする。
ダチョー総理はアメリカへ行って、菅直人の脱原発路線をハッキリと否定して、より現実的な考えを言ってきた。
前々総理だった、ポッポの『ひとり25%発言』に比べれば、だいぶいい。
ついでに、『前々総理は地球人ではなかったので全ての発言を撤回する。25%とか京都議定書は日本はカンケーない』ぐらい言ってもよかった。
ベトナムへの原発輸出を後押しするという発言もよかった。
このダチョー総理、第5水準のリーダーシップを持っていると思う。
口だけ番長前原も、PKOでの武器使用制限の緩和やら、武器輸出見直しやら、非核3原則やら、彼は鉄がよっぽど好きなのか、かなり飛ばしている。
口だけでもいい。1万回くらい言ってりゃ、いつか現実になる。プライベートで仲の良い、自民党の石破も絶賛しているとか。
スーダンへの派兵では、日中韓で、派兵争いをしているのだそうだ。何でもそこに資源があるとかで、先鞭をつけたいとか。
日本政府も、けっこうしたたかにやっているみたいで、ちょっと安心した。
尖閣事件で、「本当は菅と仙谷が釈放を決めた」という証言がでてきた。
そんなに時が経っていないのに、こういう証言が出てくるというのは、良いこととおもう。
金融は、アメリカもヨーロッパも、なんかぐちゃぐちゃになってきて、「今は世界恐慌前夜」というような報道が増えてきた。
とおもったら、欧米だけでなく、隣の韓国でも、ナントカという指数が過去最悪になったらしく、デフォルトに近づいているという。
地震・津波・原発・民主党の4重苦でも、庶民が普通に暮らしていけてる日本って、実はやっぱりすごくタフなのか?
ギリシャ、スペイン、イタリアってのは、1日に5時間くらいしか働かず、昼寝とかして、夏休みもすんげー長くて、日曜なんて店は全部休みで、
「なぜ日本人はこんなに働いて、豊かにならないのか」と、ずっと比較の対象になっていた。
ここへ来てその差が如実に表れてきたということなのか?
こんなけまじめに働いてるんだから、このくらいの差はあってもよかろう。
かたくなに紙幣を刷らない財務省や日銀。実は
『フフ、世界でたった一国だけ生き残ったるぜ。もうちょっとの辛抱だ』
みたいな壮大な企みをもってやっていたりして。だとすれば10年後、20年後に、評価されるのかもしれない。
物理学の世界では、名古屋の学者が「光より早い物質みつけたったがーー」
製造業ではソニー・東芝・日立が液晶事業で統合して世界に立ち向かい、
放射性物質の吸着では、毎週のように『新技術、でけたーー』
WBCでは、日本にしては珍しく、アメリカに歯向かっちゃったりなんかして、これは不参加もあるかもしれない。
日本、ちょっと始まったか?ん?でもないか?まだか?
始まって欲しいなぁ。
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あるイギリス人が会社に来た。
1時間くらい、1対1で話をした。
わかんなかったわ
何をしに来たのか、
何を売りたいのか、
そっからしてわかんなかった。
白人って、どっちが客だかわかんない。
入ってきて、いきなり、うちの事務員に
「水買ってきてくれ」と金を渡してた。
ゴルゴさんでも、打ち合わせ始まってから頼んだっていうのに。
途中、相手が
「この詳細の話に入る前に、あなたが興味が無いなら、やめておこう。
こっちも、いろいろ無駄な時間を使いたくないし」
みたいなことを言った。
これにはカチンときて
「おれ、あんたが何しに来たのかさえわかんないんだ。
興味があるも何も、何しに来たの?
あんたの部下が、会ってくれっていうから会っただけなんだけど」
って言ったら、「あーすまんすまん」みたいになってた。
アイチャスビシ。
アイチャスビシ。
アイチャスビシ。
これ、わかる人います?
答えは、コメント欄にあとで書きます。
おれやっぱ、白人の押しには苦手だわ。
気が弱いので。
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言いたいことをタイトルに書いちゃったので、書くことがないです。
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キーコーヒーのグループ会社のイタリアントマトが出店した、和茶房 鎌倉 夢見屋 グリーンヒルズ店。
いったい、どれが店の名前なんだかよくわからんが。

2回行ってきた。
鮭とナントカのパスタ・・・普通にうまかった
和風ナントカのパスタ・・・甘すぎて食える代物ではなかった。5分で出てきた。
白玉系デザート・・・かみさん曰く、おいしいらしい
ブルーベリーケーキ・・・味のないクリーム、変な味のするチーズケーキ風の土台部分。つまり、かなりまずかった。
フルーツなんとかケーキ・・・甘っ!
コーヒー・・・UCCと同じようなスタイル、ただ、かなり薄いような。
この当たり外れ具合を見ていると、「ああ、日本人がいないんだな」って思った。
フィリピン人相手だろうから、別に良いのだろうが、あれで「和風」と言い切っちゃってよいものなのか。。
内装は、ものすごくきれい。施工したところを知りたい。
ということで、未だフィリピンには、普通においしいショートケーキとかが食べられる和風カフェは未だ無し、です
2度とも、休日だったが、ガラガラだったのをみると、どれくらい持つのだろう。。
ハッチンのケーキがかなりハイレベルなので、あれでカフェで出せば良いのにね。
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ハムスター速報 2011 年 9 月 21 日

車輪をいつも取り合いしているので、みんなが寝ている間に、2号のかごについていた車輪を、1号のかごに動かしたった。
1匹100ペソなんだって。
しかし、なんで俺はハムスターなのかと。
他のシャチョーさんは、経営ビジョンだ、組織論だを語ってるっちゅうのに。
かわいいよ、ハムスター。
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想像を絶するトラブル作成能力。
先週もいろいろなことがありました。
借りている倉庫に、何者かが侵入。鍵を壊そうとして、断念。
→また狙ってくるので錠前を追加するためにドアに加工したり、何かしなくてはならない
スタッフの一人が出産。お金をセーブしようと、自宅で出産したのだが、産後が悪く入院。
結局ダブルで費用がかかってしまい、「お金貸してください」 数日前に渡したSSSの前払いはどうしてん?(その後無事、退院!)
エアコンの設置。壁に穴を開けるとき、誤って水道管も破壊。
「マム、水道管を壊しちゃいました」
→3時間かけて修理
税務署へ、印刷されたレシートのピックアップ
金曜日に取りに来い → まだできてない、月曜日に来い → まだできてない、火曜日に来い
建築許可の申請。待てど暮らせど、審査さてくれない。どうやらお小遣いをくれるまで審査しないよん!のポーズだった?
→上から圧力かけて、やっとのことで認可。
ある卸業者のWEBサイトのパスワードを紛失。[Forgot password]のボタンを押す
→ 当然のごとく反応無し。電話で問い合わせても、誰も出ず、が数時間。
机を注文 → 指定した色と全く違う物が届く →2時間後に無事届く
この国で13年、かなり防御力はついたと思っているが、まだまだ、敵は手強い。
フィリピンの会社でアドミがやたら忙しいのは、ほとんどトラブル処理なんじゃないかって思う。
対処方法としては、
何もしない。
何かするなら、トラブルを作らないフィリピン人とだけに、つきあいを限定する。
多少高くても、「トラブル子ちゃん」を使って仕事が増えるよりは、倍払った方が10倍マシなので、「こいつはトラブルが少ない!」と思ったら、そいつをずっと使う。
そういえば、コンドミや家のオーナーなど、小金持ちは、みんな自分の「お抱え」がいろんな分野にいて、それ以外の人間は使わない。
みんな、知ってる。
フィリピンは、スイッチングコストがやたらに高い。
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1号と3号がハムスターを欲しいというので、買ってきた。
これが、びっくりするくらいかわいい。
ナントカハムスターという、かなり小さいやつ。
二人とも、寝る前はカゴを枕元まで持って行き、眠くなるまで眺め、
朝起きたら、またカゴを持って下に降りて、またずっと眺める。ということを繰り返している。
それを見た、シュナウザーのゴン太が、やきもちを焼いてキャンキャン吠える。
というのを、とうちゃんが眺める、という平常運転でした。
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今日、1万円が5600ペソを突破。
個人的に5600を経験するのはこれが初めて。
これはもう、四の五の言わずにフィリピンに箱を作るべき。
この3ヶ月で、3つ会社を作った。
こんなハイペースは、始めて。
そのうち2つは、箱つき。
オフィスを借りて、設計をして、内装工事までコーディネート。
円に換算すると、ヒジョーにお得感がある。
登記・事業許可のプロセスとしては割と明確で、BPO系であれば、一直線である。
コネがいるとか、賄賂がいるとか、そういうことは特にない。
・
さてフィリピン人のおさらい。
長所を3つ、短所を3つ。
【長所】
1:性格が素直
2:性格が素直
3:性格が素直
【短所】
1:基礎学力が低い
2:思考が苦手
3:判断が苦手
え?やめたほうがいいんじゃないかって?
それは、あ な た し だ い
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スキャナーが仕事の効率を大きく変えたのは何度も書いた。
使用スキャナーの変遷

↑スキャンスナップ。
ソフトウェアは相当優れていて、気持ちがよいことこの上ない。
すばらしい品質。
ただA4までで、A3対応になると、ちょっと手が出る金額ではない。

↑コクヨのCaminacs
ソフトウェアが最悪。
紙詰まりが多すぎ。角度が急すぎて、失敗している。
70,000円の価値なし。

↑EPSON 7000H。
オークションで中古を27,000円で買って日本から9,000円かけて送った。
オートフィーダーが100%紙詰まりを起こすので、一度も使わず処分。
新品であればそうならないのだろうが、新品は30万円コースなので、とても手が出ない。
こういうガラス面タイプは、フィーダーがうまく動作しても、スキャニングが遅すぎて使い物にならない気がした。

↑名古屋が誇る、変態企業 Brotherが放出した、「全てA3対応複合機 MFC-J6910」
これ、フィリピンと日本の価格差が、冗談じゃすまないほどでかい。
フィリピン・・・たったの44,000円
日本・・・104,000円
(2011/9/13時点)
ストックできる枚数が少ない廉価版はさらに安く、たったの36,000円で、
印刷、
コピー、
FAX、
スキャン
が全てA3対応。しかもWIFI対応、ネットワーク対応の神っぷり。
ボニファッショにBrotherの販売店があるらしく、近々行って買ってみます。
もうちょっと、高くても良いんじゃないのか?他に競合機種なんて、ほぼ無いんだから。
しかし、Brotherってのは、不思議な企業。
とうちゃんの会社には、「brotherのこれ以外に選択肢がほぼない」、というBrother製品が2個あります。

ラベルプリンタ。
クソ便利。
ソフトウェアが神。

電子タイプライター。
印字の美しさが、機械式のタイプライターと、雲泥の差。
まるで印刷したような印字
しかも、P6,000くらいしかしないので、めっちゃ安い。
National Book Storeで売ってる。
こんなの使ったからといって、1円も儲かりませんが、署名をする書類がきれい、というのは実に気持ちがよいです。
なんなの?Brother。
すごく好きなんですが。
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今日、1号機建屋の鉄骨カバーが完成したという。
3号機の原子炉建屋でがれき撤去始まる、というニュースもあった。
みんな、「え?いつのまにそんなことやっていたの?」と思わなかっただろうか。
原発周辺の復旧作業は、マスコミが容易に立ち入れないせいもあり、ほとんど映像が報道されていない。
重機を何台も持ち込んで、何キロも離れたところから遠隔操作で瓦礫撤去をやっている、なんていう話を聞いたこともある。
どういう業者が、どんな工事を進めているのか、
どういうチーム構成で、どんな汚水処理を進めているのか、
そこで働く人たちがどんな様子でやっているのか、
もっと報道するべきだ。
すくなくとも、俺は、すごく知りたいぞ。、
日本人が、人類が遭遇したことの無い危機に、どう対処しているのか、すごく知りたいぞ。
5キロ圏内で、多くの家畜がつながれたまま餓死している状況なども、どうしてもっと報道しないのか。
原発事故当時は、東電が撤退を申し出て、管がそれを「撤退するな、命をかけろ」と恫喝した、というような報道もある。
当時、東京から北半分が本当に吹っ飛ぶかもしれない、という状況だったとすれば、
そっから比べれば、なんとも明るいニュースではないか。
前線でこんなにがんばっている人や企業がいること、
本当に数キロ圏内は死の町なんだっていうことを、
もっと報道せい。
大臣の発言をいちいちとりあげて、さらし上げるとか、もう、ほんとどうでもいい。
やんなきゃいけないことをやれ、あほんだら。
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1週間ほどまえ、フラッシュ・モブの映像がネットで話題になった。
フラッシュ・モブとは、数十名で店に集まり、手当たり次第に商品を奪う犯罪行為。
ツイッターやフェイスブックで、ターゲットを決め、見ず知らずの若者が短時間に1カ所に集まるらしい。
フィリピンでもフラッシュ・モブもどきがあったそうだ。
ボニファッショのマーケットマーケットで、日本人が買い物をしているとき、集団に取り囲まれた。
集団は、被害者を巻き込みながら、一定の方向に歩き続け、気づくと、鞄の中の携帯機器が無くなっていたのだという。
鞄のファスナーは3つとも全て開かれていたという。
モールでは集団での入場を禁止しているそうだが、当然、バラバラに入場するので意味がない。
集団は長い時間をかけてターゲットを定め、粘り強くチャンスを待つのだそうだ。
それにしても、フィリピン人が、「フィリピンにきてまだ数年の日本人」を見抜く力は抜群である。
私自信はこっちに13年ほど在住している。やはりこっちに来て2,3年くらいの人は、「この人はまだ数年だな」というのはなんとなくわかる。
共通点。たぶん。
白い服を着る。
服が、ピチっとしている。シャツを中に入れている。
特に男の人で、ベルトをキュッと締めて、くびれたウエストを見せている人はまだ3年以内。
→在住が長くなると、ウエスト自体が消滅する。
鞄を持って歩く。
動きや目線の移動がシャキシャキしている
この国では、普通の市民が、わりとたやすく盗み行為を働くうえ、見つからなければOKという感覚があるので、注意です。
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日本でも、こんな社員っておるんかのう?
仕事中に、携帯電話のラジオだかなんだかを、イヤホンを片耳にして、ラジオ聞いてやがった
残業中に、静かに仕事してるのに、時々、数人が同時で笑ってやがる
今日で3回目くらいなので、その場で全員の携帯機器没収。
リーダーも含めて全員。
明日から、業務中の携帯機器は全て受付で預かることにした。
ラジオ聞きながら、仕事に集中できるとはとてもおもえんわ
しかも、幼児レベルの集中力しかねぇくせに。
フィリピン人って、やっぱ、神経が20本くらい抜けてる。
だから、こうして、いまだにGDPが低くて、
給与レベルが低くて、
俺みたいのが、こうして商売やってられるんだけんどな
感謝してる。
あーあ、こいつら自分で就業規則、増やしてやがんの
冬のボーナスも、半分にしてやるわ
ざまみやがれ
俺は痛くもかゆくもねぇわ
仕事中にラジオを聞いてもかまわない会社を探せや。
アホンダラ。
お客様に、本当に申し訳ない。
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