050PLUSに申し込んだ。

自分の会社の番号から050にかけてみた



これは、いい。
会社のIP電話は、かなり前からアジルフォンというのをつかっているのだが、GLOBEやPLDTのモデムとの相性が大変悪い。
・着信しても、呼び出し音が鳴らない。かけている相手側には、呼び出し音が聞こえているので不在と思われてしまう。
・サーバーに非登録状態になったり、登録状態になったりして、かけたくてもかけられない時が多々ある。
という深刻な不具合が解決できず、イライラしていた。
この050PLUSは、3GもしくはWiFI経由でネットにつながっていさえすれば、日本国内の携帯電話と全く同じように使える。
試しに、車で移動しながら京都へかけてみたり、京都からかけてもらったりしたが、一応つながった。
一応というのは、車が移動している最中は通話が非常に難しく、信号待ちでやっと話せるようになる、という感じだったから。(これはフィリピン側の3G回線のせいだと思う)
こんなのをNTTがやっているというのだから、IP電話事業者はどうなっちゃうの?
IP電話は、8年くらい前から、いろいろ試した経験がある。
まず最初は、ヘンテコリンな業者からUSB接続の電話機を買い、16000円分だかの初期料金を払った。3ヶ月くらいでその事業者とは音信不通になった。
次にバヤンテルの「月5000円でかけほうだい」、というのを買った。バヤンテルという会社がものすごく加減な会社で、3ヶ月くらいで解約した。
そのあと、マニラに住む方の仲介で、VoIPアダプターを購入し、契約。2ヶ月くらいで通信事業者が吸収合併で消滅。
次に、アジルフォン。会社自体は潰れずにしっかりやってくれているようだが、モデムとの相性が悪く、とてもフィリピンでは人に勧められる代物ではない。
で、この050PLUS。ついに大御所登場。
「IP電話は、得体の知れない怪しげな事業者がやるもの」と相場が決まっていたのだが、やっと大企業が参入してきた。
しかしながら、会社の電話番号が050-ってわけにもいかないので、しばらくはアジルの03-番号も使い続けざるを得ない。
日本に滞在中は、iPhoneをDOCOMOのSIMに差し替えて、同じ050-を使い続けられる。
これで、相手に複数の番号を伝える必要もなければ、国際ローミングで余計な通話料を負担してもらう必要も無くなる。
これ海外在住者にはお勧め。
iPhoneを買って初めて、良かった、と思えた。
・月額315円。
・端末種類に関係なく「050 plus」加入者同士の通話が無料
・固定電話への通話は全国一律料金(8.4円/3分)
・携帯電話への通話は全事業者一律料金(16.8円/1分)
コメント (18)
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これは、い、いい。
違法人 {37518} 2012 年 2 月 19 日 @ 2:33 PMhttp://mf1.jp/H3yapS
これも、いい。
http://mf1.jp/UC_Ntq
マニラは暑、いい。
http://mf1.jp/i2Oz8l