クレジットカードでよくネットで買い物をする。
ある英語圏の業者からあるサービスをクレジットカードで購入したら、”現在そのサービスは販売しておりません”と拒否されたのに、支払いだけはしっかりと明細にあがってきた。(400ドル)
アカウント画面を見ると、使う予定も無いのに、400ドルがプールされた状態になっている。
3回メールでクレームしたが、”会計セクションに連絡しました”というばかりで、その後どうなったのかわからないまま、1ヶ月たった。
ネット上の会社って、WEBのCONTACTとかを見ても、ほとんどの場合、住所は載っていないので、どこに実態があるのか、わけわからない。
Whoisなどで、その業者のドメインを調べるとどうやらオーストラリアの業者らしい。
泣き寝入りか?
さてどうするか、としばらく悩む。
だめもとで、クレジットカード会社に問い合わせた。
そしたら、できるんだわ。
まだ支払いが落ちる前だったので、事情を説明すれば、それを”支払い拒否”に、とりあえずできるのです。
もちろん、悪用する人もいるかもしれないので、「後日、必要な書類に記入してもらったり、連絡などが来ることもあります。証拠などもできるかぎり取っておいてください」、とは言われた。「はいはい、何でもやります」と伝えた。
クレジットカードって、危険な感じもあるが、”実際の金銭の授受が2~3ヶ月くらい遅れる”ので、こういうトラブルのときには、かえって安全なのかも、と思った。
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