生き残りたければ。
2008 年 12 月 19 日

起業時は異常なペソ高。

それが収まったかと思うと、異常な不況。

本当にわれわれの世代が育ったこの時代、ろくな時代じゃない。(戦争が無かっただけましか)

入社したと思ったらバブルがはじけ、

いつまでたっても部下が入社せず、

上司はすずなりでポジション待ち。

原油高、円高、不況。

ふう。よくもまあ次々と。

 

しかしこの不況。

激しい淘汰の時代が来た。

おもしれえ。

生き残ってやろうじゃないの。

 

当社は今、16名のCADオペレータがいる。

6ヵ月後、少なくとも20人にはなっている。

その時期、日本で、20人のCADオペを自社で抱える会社はいくつ残るだろう。

楽しみだ。

新卒社員の直接給与、時間150円。一等地の家賃4500円/坪。消費税免除、法人税免除。

わずか1200万円で18人の雇用を1年間、維持できる。

超買い手市場で、1万円で求人広告を出せば、300人が殺到。この1年間の自主退職者ゼロ。

1年前とはうってかわって、今は海外に行き場が無い。

そして、ここのフィリピン人は、タダのフィリピン人ではない。

OffshoreCADに率いられたフィリピン人だ。

 

半年後に生き残りたければ、OffshoreCADと手を組むことだ。

 

 

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