起業時は異常なペソ高。
それが収まったかと思うと、異常な不況。
本当にわれわれの世代が育ったこの時代、ろくな時代じゃない。(戦争が無かっただけましか)
入社したと思ったらバブルがはじけ、
いつまでたっても部下が入社せず、
上司はすずなりでポジション待ち。
原油高、円高、不況。
ふう。よくもまあ次々と。
しかしこの不況。
激しい淘汰の時代が来た。
おもしれえ。
生き残ってやろうじゃないの。
当社は今、16名のCADオペレータがいる。
6ヵ月後、少なくとも20人にはなっている。
その時期、日本で、20人のCADオペを自社で抱える会社はいくつ残るだろう。
楽しみだ。
新卒社員の直接給与、時間150円。一等地の家賃4500円/坪。消費税免除、法人税免除。
わずか1200万円で18人の雇用を1年間、維持できる。
超買い手市場で、1万円で求人広告を出せば、300人が殺到。この1年間の自主退職者ゼロ。
1年前とはうってかわって、今は海外に行き場が無い。
そして、ここのフィリピン人は、タダのフィリピン人ではない。
OffshoreCADに率いられたフィリピン人だ。
半年後に生き残りたければ、OffshoreCADと手を組むことだ。
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