なぜ金融危機・ 2008 年 12 月 23 日
急速に世界の景気が悪化しているようだ
しかし悪い面もあるが、いい面もいっぱいある。
この金融危機は地球環境や資源を守るために、神様がしくんだものなんじゃないかとおもう。
若者の車離れ、もしくは、大きい車が売れない。
海外旅行が減り、みんなコンビニで弁当を買って、家でネットショップで買い物して過ごす。
マンションは売れない。人口が減っているのに売れるのがおかしい。古いのを改修して住めばいい。
ふくらみすぎた地球上の経済活動をすこし減速させるにはとてもいい機会だと思う。
原油は暴落・減産。代替エネルギーへの移行が急速に進む。日本の技術による原発も世界中で建設されつつある。
あんなけ態度のでかかった産油国も、このへんで変わっていけば面白い。
ドバイの建設現場のタワークレーンもピターっと止まっているらしい。そういうのを聞くと、なぜかいい気味だ、と思ってしまう。あんな砂漠に、世界中から借金をして、現実離れした建物を一杯作って、ろくな仕事もできない出稼ぎ労働者をとにかく集めて非効率に仕事をさせて、それで月給20万円とか30万円とか払えちゃうってのは、そもそもどこかがおかしい。
日本でも雇用が減って、困る人は多いかもしれないが、選ばなければ仕事なんていくらでもあるというではないか。
小さな生活に戻れば、飢え死にはしないだろ。
寮を追い出されるって、テレビでしょっちゅうやっているが、そういう人たちは寮にに入る前はどこにいたのか。そこへ戻ればいい。家族・兄弟がひとつの家でちんまり暮らせばいい。
企業のリストラでは、便乗リストラもけっこう多いようである。ここぞとばかりに、非効率部分を切り捨てている。
日本は貿易赤字がいくらとか、ニュースでやっていたけれど、貿易赤字はむしろあったほうがいい、という経済学者もいる。貿易黒字というのは、他国のものを一生懸命に製造するけど自分たちは他国のものを買えないから黒字になるのであって、実は国民の貧乏さを表しているのだという。
国の借金が、いくらいくらとか、借金ばかり報道して、国の資産は絶対に報道しない。どんなに国民が無駄遣いしても、使いきれないくらいの資産があり、円が暴落するなんて、どうやったってありえない、とその学者はいう。
日本人はすぐ悲観的になっちゃうんだけど、しばらく小さな生活に戻ればいいと思いませんか。
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その通り!
baby {3017} 2008 年 12 月 23 日 @ 2:21 PM