いい加減:1
2週間ほどまえ、突然SMARTの携帯電話がつながらなくなった。
調べてみると、ずっと前に銀行に毎月の使用料金を振り込んだのに、銀行員がSMARTへの手続きを忘れ、未払いになっていた。
いい加減:2
指摘されてあわてたバカ銀行員が、俺の分として支払ったお金をカミさんの番号へ、カミさんの分として支払ったお金を俺の通話料金として、手続きしたため、俺の通話料の支払いが少ないままになってしまった
いい加減:3
今日、またSMARTの携帯電話がつながらなくなった。
また料金の未払いだという。でも請求書はまだ届いていない。
請求書が届くより、回線をカットする方が早い。請求書が無ければ払いようがない。
日本人とフィリピン人の仕事の正確さを仮に、日本人を1、フィリピン人を0.7とすると、
3回の取引をリレー状に繰り返したとすると、0.7×0.7×0.7=0.343
たったの34%の正確さになってしまう。
例えばPLDTの手続きの正確さって、多分、これより低い。
ビルの足元に地下鉄を縫うように作るような、超複雑な仕事になると、3回とか4回の取引のリレーじゃすまない。
それを、工期通りに、正確に、安全に遂行するとなると、一人一人の業務の正確さが限りなく1.00に近くなくてはならない。
いやいや、別にそんなに神経質に正確じゃなくてもいいんだとおもう。
大切なのは
「この伝言をだれだれに伝えてください」
とか
「わかったら連絡ください」
などといった、すごく些細な日常の約束ごとを守るだけで、情報の劣化ってかなり防げると思う。
いい加減な企業が
いい加減な商品を
いい加減な客に
いい加減な売り方をして
結果として、みんな幸せ。
やっぱいいよなぁ、フィリピン。
コメント (1)
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なるほど。
NVCMI {3415} 2009 年 1 月 20 日 @ 10:24 AMきちんとしたやり方で、きちんと検討し、きちんと終わらせる
この「きちん」度指数を日本人1.0にたいして
フィリピン人0.3としていましたが
私の場合足し算でしたね。3人いっぱ一からげで
ようやく一人前って感じで。
これが掛け算となると・・・。
うっひゃ~。
うちでもメラルコの請求が届く前に
電力供給ストップのNoticeがきます。