独立系の人は礼儀正しい。と思った
いや
礼儀正しくなければ、この社会で、生きていけないから結果として礼儀正しい人が残る、ということか
ここでいう礼儀正さというのは、名刺の出し方、とか、敬語の使い方とか、みだしなみとか、きれいな靴をはくとかいうことではぜんぜんなくて、「あなたのビジネスに迷惑になるようなことは絶対にしませんよ」という、武士と武士のわきまえのようなもの、なんだな。
端的に言えば、お金の問題。
独立系の人は、ものすごくお金にシビア。
シビアというのは、ケチという意味じゃないです
金銭の問題を最初に、クリアにする。
そして、きちんと決められた日に間違いなく払う、ということです。
独立系の人は、基本的に、皆さん、この点をものすごくわきまえていらっしゃる。
僕のお付き合いしている方々は、ほぼ全員そうです。
逆に、企業の人は割とルーズ。かな。
独立系の人は、人と人の付き合いそのものが、自分のビジネスに直結することを知っている
だから、人と人の直接の関係を重要視する
それには、お金の問題でゴタゴタしないように、まず最初にその問題をクリアにするんですね。
コメント (1)
|
これが俺のビジネスだ!と言えるものを持っていない人はダメ男ですね。中古車だ 看護師だ ITだ バイオ燃料だとあれこれ情報を持っていても情報に踊らされている輩は、結局何も出来ていない。
ポコチン {3481} 2009 年 3 月 2 日 @ 1:16 AM