一括請負とは
- 一括請負とは、概算資料一式を送っていただき、その資料を読み込んで、必要な図面を短期間でまとめる発注形態です。
- 概算資料が一式あれば、作図のための資料をあえて用意する手間が減りますので、トータルでのコスト削減に有効です。
- 設計変更の際も、ひとつの指示で関連図面をすべて変更しますので発注者の手間が軽減されます。

必要な資料
- 概算資料一式
- その他関連資料
- サンプルとなるプロジェクトの図面一式
当社で作成できる図面種類
- 平・立・断面図の手直し
- 仕上表の手直し
- 平面詳細図の新規作成
- 展開図の新規作成
- 天井伏図の新規作成
- 矩計図・断面詳細図のの新規作成
- 階段詳細図の新規作成
- KPの新規作成
- 建具リストの新規作成(リストは種別・サイズなどの基本仕様までで、金具などの詳細仕様は原稿が必要です)
- 各種範囲図の新規作成(断熱材範囲図・防水範囲図など)
- 求積図の新規作成
当社で対応できない図面種類
- 概要書
- 特記仕様書
- 工事区分表
- 日影図・天空率計算
やりとり
- 当方ですべての資料に目を通します。
- 質疑があれば、質疑をお送りします。
- 電話もしくはメールで簡単な資料の読み合わせをお願いすることもあります。20分程度
- 電話で口頭にて説明したい事項があれば、このときにご説明ください
- その後は随時、メール、電話、スカイプ等でのお打ち合わせ
工程表の例
オフィスビル12500平米、工事費40億円、当社作図枚数60枚程度の場合の工程表(例)です


- 16営業日程度で、1回目の納品を完了します
- 1回目の完成率は70%程度、その後チェックバックを繰り返すことで完成に近づけます
- 設計の難易度・資料のよしあし・途中変更の有無などで納期は大きく変化しますので、あくまで目安とお考えください。
- 平面詳細図・断面詳細図を最初に着手し、その他の図面は平面詳細図を外部参照するなどして作成していきますので平面詳細図の完成が全体スケジュールの鍵となります。
- 作図中の設計変更は、通常、納期が大きくずれますので、一旦平面詳細図の作図中は、平面の変更を行わないでください。設計変更は平面詳細図完成後にまとめて行う方が、納期への影響が少なくてすみます。
価格
価格のページをご覧ください

|
|
|
|
|