C12:Drafting Policy

データ精度

  • 書き込み寸法は行いません
  • 小数点8桁までの精度に留意しながら作図します。特殊なプログラムを用いて精度をチェックします。
  • レイヤーを遵守します
  • 基本的に色:ByLayer、線種:ByLayerでの作図とし、必要に応じて、色・線種を変更します。
  • 線の太さByLayerとし、オブジェクトごとの設定は行いません。
  • レイヤー、文字スタイル、寸法スタイルは指定がある場合は遵守し、ない場合は当社の設定で作図します。

外部参照・ブロック・ビューポート

  • 作図はモデル空間のみに行い、印刷時はレイアウトのみを使用します。(図面枠はレイアウトに外部参照します)
  • 外部参照・ブロック・ビューポートを活用することで、図面間の食い違いと手間の軽減を行います。
  • 外部参照の使用が不可である場合、設計変更にかかる料金が大きくなる場合があります。
  • 基本的に下記のような外部参照計画を行います。
  • 平面詳細図・天井伏図を1ファイル内のレイアウトの切り替えで表示させることは混乱を避けるため行いません。基本的に別ファイルとします。

外部参照・ブロック・ビューポート

  • 場合によって、「敷地境界線」「通り芯」「構造躯体」「住戸間界壁」をそれぞれ外部参照とすることもあります。
  • 集合住宅の平面詳細図の場合、この方法がもっとも合理的で、食い違いが少なくなりますので、この方法を強く提案させていただきます

外部参照・ブロック・ビューポート

平面詳細図作成時の壁種別・壁凡例

  • 平面詳細図作成時は、すべての平面について、色塗りを行ってから作図を開始します。
  • 基本的に、片面の仕上げをひとつの壁凡例とし、ひとつの色を割り当てます。
  • 防火区画・遮音壁のような性能壁については、壁全体で1つの凡例とし、ひとつの色を割り当てます。
  • 壁凡例記号は、ご指定のルールに従います。

平面詳細図作成時の壁種別・壁凡例