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自社開発のAutoLISPプログラムを使った高度なプログラム作図
作図スピードアップのために、自社開発した約400のAutoLISPプログラム【SpeedDraft】を使用。
素のままでは使いにくいCADソフトを徹底的にカスタマイズ。
作りすぎて、今では思いつくコマンドがありません。
例えば、寸法関係のコマンドだけで40ものコマンドを使用しています。
AutoLISPの徹底活用により、作図時の、物理的な“マウス・クリック数“を激減させています。
例えば、このようなドア枠と寸法を書くのに、スピード・ドラフトなら、わずか6クリックしか必要としません。
当社が使用するプログラムの最大の特徴は、作図ルールを内蔵させてしまう、という点です。
たとえば、建具の枠を書く、注釈の文字を書く、というようなときに、レイヤー、線種、色、引き出し線の角度など、可能な限り作図ルールをプログラム中に内蔵させます。このことにより、オペレーターはほとんどルールを意識することなく、決められたルールの通りに作図を行うことが出来ます。
また、会社によって作図ルールはまちまちなため、SpeedDraftを丸ごと発注者の作図ルールに合わせてカスタマイズを行うことで、より効率的な作図を行っています。
AutoLISPを活用することももう一つのメリットは、作図する人間によって、表現の食い違いがほとんど無くなるということです。
作図オペレーターによって、書き方が違う、ということは、作図事務所にとって恥ずかしいことです。当社は自社開発のSpeedDraftを毎日毎日使い込んでいるため、書き手による表現のばらつきはありません。
AutoLISPカスタマイズも承っております。

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