二次元AutoCAD専門

オフィスビル、マンション、ホテル、高層複合施設、総合病院、
工場、商業施設、空港、教育施設、官公庁庁舎などの
大規模建築物の意匠図作成をメインに行っています。

Aim 作図の効率化を目指しています

作図のヒューマンエラーを減らすこと、
作図者によるバラツキを減らすこと、
作図や修正時間を減らすこと

を目標に、日々、効率的な作図を目指しています。
そのためにオフショアキャドでは、AutoLISPプログラム、外部参照、属性を
徹底的に活用し、AutoCADの2次元機能を極限まで引き出します。
さらにチームによる効果的な分業体制を構築し、作図時間の短縮をしています。

プログラム

作図にAutoLISPを活用します。
大量の図面に繰り返し作業を行う場合は
AutoLISPを即日で作成したのち
作業を行います。

AutoLISPプログラム作成

外部参照の活用

外部参照を多用することにより、
平面系図面間での食い違いを無くします。
また、外部参照の活用により
修正時間を大幅に短縮します。

属性の活用

属性ブロックとExcel活用することにより、
建具リスト、面積集計、仕上表など
データベース系図面を
短時間かつ高精度に仕上げます。

分業による効率化

大規模プロジェクトをコア、外壁、躯体、
のように部位ごとに分離し、統合することで
短時間でプロジェクトを完成させます。

作業体制

Team 作業体制

請けた業務は翌朝までに
フィリピンの作図部隊へ
指示を流します
成果品を日本でも
再チェックし、
納品します。

日本で発注を受け、作図・入力作業は全てフィリピンで行います。
フィリピン法人は100%子会社であり他社に再外注することはありません。
社員は正社員のみで構成されており、
繁忙時にパートタイムを雇って作業させるようなことはありません。
フィリピン法人は2007年に設立して以来、日本の建築図面のみを専門に扱っています。
10年以上の経験者を中心にチームを構成しており、熟練度は高いです。

Price サービス費用

費用は時間ベースでの見積となります。
フィリピン側での作図・入力作業については時間単価1,500円程度
日本側での原稿作成などについては時間単価4,000円で見積ります。

※発注者様が作図するのに充分な原稿を用意していただいた場合は、
日本側の単価はかからず、フィリピン側の費用のみとなります。